いかりんぐ
[11/10晩飯]・イカリング
秋はイカ釣りのシーズン。大型は望めないが、数が釣れるとのこと。
と、言うわけで休日出勤の振替を利用し、釣り場へGO。
嬉々としながら約5時間。結果、良型が2杯と小さいのが1杯。ハイシーズンとはいえ私の腕ではこんなもの。上出来。上出来。
帰りしな同行していた後輩宅へ邪魔をして、独り者だからこれで良いだろうと、小さい奴をさばいてやった。丁度お一人様分の刺身が出来た。
旨いと言った後輩の顔からは社交辞令的な要素は感じられない。さっきまで泳いでいたのだから、まぁ当然ではある。
帰宅後、晩飯用に料理した。
本当は刺身が一番ウマイのだが、アオリイカは薄皮を剥ぎ取るのが少々面倒臭い。
で、1杯は刺身。もう1杯はイカリングにしてみた。
イカリングは簡単。内蔵とゲソを抜き取り、輪っかにぶった切って、塩コショウ、小麦粉、溶き卵に、パン粉をまぶして、いざ油の中へ。
カラッと上がったら出来上がり。
旨い。
料理の腕はなくとも、新鮮素材の大勝利である。
リベンジ成功
- [2007/11/11 21:02]
- めし |
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いかめし(約400kcal)
[3/25晩飯]・いかめし(約400kcal)
いつか作ってみようと思っていた、イカめしを作ってみた。
それも、自分が釣ったイカで。
めしは、もち米。洗って4時間ほどあげておく。
ゲソは細かく切り、シイタケとニンジンをみじんに切って、もち米と混ぜ合わせる。
それをイカの胴体に詰め、酒、醤油、みりん、砂糖、生姜少々で炊く。
これで、モチモチのイカめしの出来あがり、と思ったが、結果はゴチゴチ。
めし硬し。
どうやら、もち米への浸水不足と、胴体内部への詰め過ぎが原因らしい。
炊き込みも甘かったと見えて、本来もち米が持つ、ふっくらモチモチ感が見事に感じられない。
そのうえ、味薄し。
イカには味はしっかりついているのだが、中身はさっぱり。
完全に失敗でがっかり。
で、撮った写真もぼんやり。
ついでに白状するが、写真は自前で釣った小ぶりのミズイカと店で買ったヤリイカの合体形。
1、2、6段目はミズイカ。間の3,4、5号機はヤリイカ。
イカめし合体ロボ。
超合金製ではないのだが、それでも、ヤッパリ、めしは硬い。
- [2007/03/26 08:19]
- めし |
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酢鯵(約250kcal)
[2/25晩飯]・酢鯵(約250kcal)
ふと酸っぱいものを食べたい、そんな妊婦みたいな欲求で作ってみた。
先日はトンカツだったので、今回は豚の代わりに鯵を使用。で、酢鯵。圧倒的に低カロリー。
思い立ったのはイイが、一旦揚げたりしないとイケナイので結構手間。
揚げるのは面倒なので、三枚におろし一口大に切った鯵を薄力粉をまぶし、フライパンで炒める。少しだけ大目の油ってのがミソ。ソテー状態。
その間に、乱切りしたタマネギ、ニンジン、ピーマン、シイタケを一纏めにレンジに放り込む。
双方できた頃合、鯵を一旦取り出し、フライパンの中の余分な油を拭き取ったところに、野菜類を投入。しんなりしたら、鯵を入れ、甘酢を回しいれる。
甘酢は砂糖、ケチャップ、醤油に中華スープで。
後は、水溶き片栗粉で仕上げて完了。
パイナップルを入れる場合もあるが、私的には違和感を禁じえない。
炒められた果物。
この感触だけは、私的には考えられない。
サラダの中でマヨネーズに和えられたリンゴも同罪である。
- [2007/02/27 08:22]
- めし |
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豚肉とキノコの味噌炒め(250kcal)
[10/01晩飯]・豚肉とキノコの味噌炒め
・ナスのゴマ醤油和え
・エノキのスープ
・めし
(約500kcal)
朝晩メッキリ涼しくなってきた。
と、言う訳で秋らしく、キノコを使った料理。
シメジとマイタケ、豚肉を味噌で炒める。味付けはシンプル。味噌、酒、砂糖。これだけ。
ご飯に合うんだ。これが。
汁物にはエノキダケ。小松菜も入れて鶏がらスープに。
秋はナスもウマイ。ラップに包んでレンジで2分。茹でるより簡単。
ゴマ油と醤油と酢で和える。白ゴマを散らして風味豊か。
これから食欲の秋本番。
ご飯が進むオカズは罪だったりする。
- [2006/10/03 07:39]
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