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宿直明け 

論文、なんとか完成。

総数4687文字。

日頃から論文を書きなれた人からすると何でも無い分量なんだろうな。

若い頃、1~2回映画のシナリオと称して自己満足的な駄文を40000文字程を書き連ねたことがあったが、どうなろうと誰からも文句いわれない代物であったにも関わらず、結果的に1度も完成しなかった。

ましてや今回は論文。1度も書いたことないし、堅苦しい文章をこんなに長いくキチンと最後まで書いたことがないので、非常に疲れた。

夜通し書いたので、後で読み返すと滅茶苦茶だろうな。

でも、もう限界。今、読み返す気力も書き正す能力も持ち合わせてはいない。

眠い。

あと3時間もすれば会議が始まってしまう。

あと30分もすれば早起き上長が出勤してくる。その前に風呂に入ることにしよう。

本当に眠い。
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宿直ノ未明 

論文、4000字突破。

2時辺りで眠気と酔いがピークになり、誤字や誤変換の連続。

なんで、「ヒト」と打っても「人」と変換せずに「日ト」になるのだ。
なんで、「ヒキダシ」と打っても「引出し」と変換せずに「疋田氏」が最初に出るのだ。

半ばミッドナイトハイな状態な精神状態を中、一応エンディングに向かってはいるが、体裁良く収まるかは未定。

既に1時間ほど前に、ビール呑み干したし、サラダ一番、ウーロン茶も無くなった。タバコだって切れたし、シケモク吸いも一巡してしまった。

そう言えば風呂も入っていない。どうりでアブラギッシュな訳だ。

早く終わりたい。

こんなコラム書いている場合ではないが、論文なんか堅苦しいこと書きつづけていると、なんだか書かずにいられない。

もう5時だ。

眠い。

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宿直ノ深夜 

論文、何とか半分位書けた。

中々やる気に成らなかったうえに、速攻飯食って、ビールを飲んでしまったために、そのやる気の無さに拍車がかかってしまった。

金ちゃんヌードルを食ってしまったのが20時。

その余韻に浸りながらも、心を鬼にして書き始めること既に4時間。

その間、サラダ一番食ったり、トイレに立ったり、webみたり、事務所中ウロウロ歩きまわったりして、騙しだまし書いて正味は2時間もやっていたかどうか。

この調子で行ったら、出来あがるのは朝方。

イカン明日は朝から会議だ。少しでも寝る時間を作らないと。

こんなコラムを書いている場合ではないのだ。


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宿直ノ夜 

本日は宿直である。

月に1度あるかないかの頻度。当然、会社に泊まり込み電話当番をする訳だが、通常の業務とは違い、ひとりなので結構ユッタリできる。お客さまからの電話が殺到しない限り、そう大変なことは何もない。

早速、夜食と朝食を買いこんだ。

定番は、金ちゃんヌードル。メッタにカップラーメンは食わないが、この所宿直のお供になっている。

金ちゃんヌードルをナメてはイケナイ。

以前、TVで数人の名料理長達が利き酒ならぬ利きカップラーメンをやっていたが、全員が大絶賛していたことがある。結果はほしくもカップヌードルのノーマル味に大座を譲ったものの、決して引けを取らない評価だった。

私的には、むしろ勝っていると云っても過言ではないが、置いてある店が少ないので、この宿直の機会にぐらいしか食す事ができないのだ。

今回はサラダ一番も買ってみた。パッケージを見たら無性に食べたくなって手にした。どうも子供の頃よく食べていたお菓子は、そんな衝動に駆られる事が多く、多分、ハッピーターンやココナッツサブレなんか見たら反射的に買ってしまうかも知れない。

ビールも買った。普段はビールを飲んでしまうと眠たくなって何も出来なくなるので控えるのだが、今回はビールにも手が出た。

今回の宿直では締切迫る「5000字論文」を書こうと思っているので、呑んでなきゃやってられないと思ったのだ。

金ちゃんヌードルとサラダ一番と論文。

夜は大分涼しくなった。

そして長い。

さて、飯でも食うか。

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イナカモノ 

どこの駐車場でもそんな奴がいる。

入り口付近で空きを探している奴。

駐車スペースでない店の出入り口付近に勝手に止めている自己中心的バカも迷惑だが、何時までたっても辺りを見回しノロノロと探し廻っている奴ほど迷惑な奴はいない。

どうかすると近場が空くまで、その場に留まってたりするから始末が悪い。後ろが迷惑していることすら分からない。

それは決まってオバチャンで、その運転技術に不相応なデカイ車だったりする。仕舞いには空きが出来ても車を入れる時間に手間取り、後続車に更に迷惑をかける。

少しくらい歩く距離が遠くなるたってタカが知れている。いい加減にしろ。

大体、後ろに気を払うことが出来ない奴は自己中か田舎モノだ。

街を歩くにしても、電車に乗るにしても、後ろに気を使えない。

こんな奴は都会で生活してはイケナイ。

見渡す限り田んぼ。地平線までも続くと見まがう程の一直線の道。たまに通るのは農作業の軽トラ。色々な動物とは遭遇するが、人とすれ違うのは稀。そんなド田舎に住んでるから後ろに気を使えないのだ。そんな奴は地元に引っ込んでろ。

と云ったものの、私の地元そのままの光景。

街に出てきてはイケナイのは私の方ではないか。

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ミニバン 

小学生の校内暴力が増加しているらしい。

2年連続の増加で過去最多。

一昔前までは、中学高校生の暴力沙汰が社会問題化していたが、今や小学校が一番荒れているようだ。

「感情の抑制が利かない」「突発的、短絡的に暴れる」その原因としてよく云われるのがTVゲーム。

残虐なものは論外だが、その展開スピードや複雑なシークエンスが短時間のうちに繰り広げられる展開は確かにそれらを誘発しそうな感じはする。

一時期、落ち着いていられるのは15分間だけといわれていたことがある。これはTV番組で15分毎にCMが入ることの影響らしかったが、今やその比ではないのだ。

そんなゲームの展開と同調するようにTV番組もそのセンテンスが短くなってきている。そうしないとチャンネルを変えられてしまうのだろうが、慌しささえ感じてしまうのは私がオヤジになったせいなのか。

子供達が見るアニメ番組も酷い。なんで毎回戦うのか。戦闘がメインでストーリーは殆ど存在しない。手を変え品を変え、戦闘に明け暮れるアニメ番組。戦闘シーンが無いものは極一部。ハイジ、ラスカル、ネロやパトラッシュ達はどこへ行ってしまったのか。

いつの頃からか、道行く車にやたらとミニバンが目に付くようになった。

一家団欒を乗せて走っているハズのミニバン。

一見、そう思えるが、実はバラバラに別のTV番組を観て、個別にゲームに興じているのかも。

やたらと広いすぎるその車内は、家族の距離を縮めるには至っていないかも知れない。

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いち庶民 

久々に焼肉屋にいった。

しかも、食べ放題。

最近の焼肉食べ放題の店は色々メニューが揃っている。鮨、ラーメン、カレー、ピザ、そしてデリカデッセンと見紛うほどの惣菜の数々。当然、どれも大した味じゃない。

多分、この惣菜類の原価はかなり安いだろう。こんなモンを食べてたら、料金分の元はとても取ることはできない。かといって、若い頃ならいざ知らず、訳のわからない肉を鱈腹食ったとしても元が取れるわけでもない。大体、元が取れるようだったら、こんな店が存在しているハズもないのだ。

しかし、飯類なんて邪道だってない勢いで、ひたすら肉のみ追い続けてしまう。肉=高価。ある年代以上の思想にはこの図式があるに違いないが、今や市場を見てみると、野菜や魚介類の方が高かったりする。

なんだか、元を取るだとか、どれを食ったら得なのかなんて考えている時点で、既に悲しい。庶民の性。

揃って恰幅のヨロシイ家族連れ。見事な体を密着させながら、テーブル席狭しとひたすら食っている。エンゲル係数の心配やBSEの問題もここには存在しない。こうして焼肉食べ放題のDNAは受け継がれていくのだ。

飽食の時代の象徴でもあり、庶民の味方でもある焼肉食べ放題の店。

そんな中、第三のビール大ジョッキが510円。

庶民をなめるな。

第一のビールをよこせ。

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お話し 

その方は77歳。

毎月参加している研修会の今回の講師の年齢だ。

戦中派の人だが、その物腰は柔らかい。それでいて、芯が一本も二本も通っていらっしゃる。さすがである。

激動の時代を経て、今なお先端の教壇に立ち続けるには相当の自己改革が必要だったに違いない。

どんな昔の人間であろうと、現代にもこれから先にも通じる考え方を持ち合わせる。それは、時代が変わっても変わらない、変わってはいけない道徳観念に裏づけされた思想。ある側面、宗教的でもあり哲学的な話を理論的かつ解り易く、しかも飄々と聞かせる。

実はこの講師の話は2回目であったので、本題よりもその話芸の方が気になった。

常に穏やか、時には七五調の名調子、別の人物になりきった実例の提示。それらは、直接本題に関係ないものも含まれれるが、区切り毎に見事に統合され、笑いの中にも核心をあぶりだす。そしてこれらを繋ぐ絶妙な「間」。

「弁士」「漫談」「講談」。そして「落語」。日本の四大話芸の要素が全て詰まったような話術。感服するしかない。

私の斜め前の女性受講者の肩が笑いに震えるのがわかる。今度はそちらが気になり、彼女のツボが刺激されるタイミングと回数を勘定しようと試みたが、あまりに些細なことでもハゲシク肩を揺らすので、途中で止めてしまった。その後も見守っていたが、彼女は相当ツボにハマったようだった。他の受講者も同じようなもので、多分、今回のレポートの紙面はそんな講師の話題が大半を占めるのではないかと思う。

それを裏付けるような出来事があった。

研修会が終了したときのこと。講話と研修会の差だろうが、通常、ここで拍手は起きない。

しかし、自然と誰もが拍手を送った。過去4回で初めてのことである。

昔、誰かが言った。「本当に新しいものはいつまでも新しい」

まさにそんな、話の内容と話術に魅了された1日だった。

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掃溜め 

憂鬱である。

来月初旬までに5000字のレポートを書かなければならない。

それが終われば同程度の論文を12月までに書く必要がある。

それに加え、既にここ数ヶ月書いている毎月10日提出の1000字程度のレポート、これも12月まで続く。先日は、ある会議体の議事録をICレコーダから起こしたが、これも10000字程度。

通常の仕事の中でも文書を作成することが多い。

なんだか、文章ばっかり書いている。こう云った類の文章書きは非常に疲れるし、正直苦手だ。

そんな私が、このクダラナイコラムを書いているのは、それらに対する反動みたいなものだ。

周りの人間から「ホームページに文章書いてなんの得があるのか」と云われるが、得なんてない。

当然のことならが、好き勝手に書いても上長から修正を命じられる訳でもなし、何しろ、あの業務的な文章立ての堅苦しさから開放され、自分のリズムで書いていける。いっそのこと、仕事でもこの調子で書いてやろうかと思うが、受け入れられる土壌もないし、仕事でウケを狙ってもショウガナイ。得なんかより、そんなストレスを解消する要素が強い。

言わばストレスの掃溜め所。

掃溜めに満載のクダラナイコラム。まさにネットのゴミ。

しかし、このページのカウンターが少しばかりでも回転しているところを見ると、訪問して頂いている人もあるようだ。

この場をお借りしましてお礼申し上げるところでゴザイマス。

どんなコメントも書込み大歓迎。

でも、ヘビーなクレームは勘弁して下さい。

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多量摂取 

「体調によってはお腹がゆるくなる場合があります」

キシリトール配合のガムにはそう書いてある。

胃腸は弱い方ではないが、一度に粒ガム4個も食べればテキメン。地底深くマントルが流動するが如く、突如腹の中が活性化し始める。

多分、イッキに10個も食べれば、タダならぬ状況に陥るだろう。

最近、流行の「寒天」のドリンクを飲んだ。食物繊維6000mgのつわもの。キシリトールガム同様、缶には例の脅し文句が書いてある。

1缶150ミリリットル。たった1.5デシリットル。なのにテキメン。直ちに地殻変動発生。

多分、イッキに500ミリリットル飲めば、トイレに長期滞在を余儀なくされること請け合い。

無理矢理、キシリトールガムを多量に噛ませられ寒天ドリンクを浴びる程飲まされる。そんな拷問を受ければ、無いことまで自白してしまいそうなくらい、あの寄せては返す文字通りの波状攻撃の前にはなす術がない。

「お腹がゆるくなる」系食品の多量摂取プレイもありか。

キシリトールで歯は丈夫、吐息さわやか、食物繊維で肌つやつや。とっても健康的。

それでいてアブノーマル。

そこはかとなくマニアライク。

しかもハイブローな趣。

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侍ジャイアンツ 

星野仙一の去就が話題になっている。

阪神をドン底から再生した手腕に、いまドン底にいる巨人が触手を伸ばしているらしい。

一貫してOBを監督にしてきた巨人。もし星野巨人が誕生すれば、巨人史上初のこととなる。企業でも全く違う血を入れることは重要な戦略で、今や普通に行われている。そういう意味では何ら問題はない。

しかし、今回はどうだ。他球団の4番を根こそぎ引き抜いた挙句、自滅崩壊した巨人が、監督の中の4番打者を引き抜きに出た。そんな、形振り構わない傲慢さが伺える。

星野は巨人に入団する夢を絶たれ、その悔しさをバネに戦ってきた男。憧れの球団との試合ではより一層燃え上がり、気迫のピッチングで挑んでいたことは知られるところである。巨人関係者の中には「そんな憧れの球団からの要請には喜んでOKするハズ」なんて馬鹿な考えの奴もいる。なんたる傲慢。単年度契約10億の声も聞く。

多額の年俸で獲得した大物選手や歴代の監督、彼らの去就に口を挟み続け冷徹な処置を行い。「たかが選手が、わきまえろ」。そんな人をモノとしか見れない、人格さえ否定する思想。そんな渡辺恒夫会長を筆頭としたフロントが一番の元凶であることを彼ら自身が認識していない。あまりに傲慢過ぎ。

このナベツネ。先日「読売首脳が阪神前オーナーに接触し、星野譲渡のを申し入れ」との新聞記事に対して、「そんな証拠はない。証拠が出たら、いつでもオレは頭を丸めてやるよ」と抗議した。

どこに丸める頭があるというのだ。そんな髪の毛は残っていないじゃないか。哀れナベツネ。お前が丸めたって見栄えすら変わらないぞ。

男、星野仙一。今のところ彼の去就の真相は不明だが、巨人なんかに入ってほしくない思い半面、入って再生する姿を見てみたい気もする。

しかし、このナベツネがいる限り誰が監督になっても同じだろう。

いっその事、星野監督になってナベツネもろとも巨人軍を内部から完全に潰す手もある。

侍ジャイアンツの番場蛮みたいに。

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バイシクル 

Queenの楽曲「bicycle race」を聴くと今でも思い出す。

高校生だった私は片道15kmの道のりを自転車で通っていた。

それは、凄くチャチなママちゃり。あちこちに錆とガタがきていた。

ある時、前輪ブレーキに異常が出た。前輪リムを左右から挟み込むためのブレーキパットの金具。その根元が腐りグラグラになった。そして、ブレーキをかける度、車輪の回転力に負けたその金具が外れ、ブレーキがかかったままになってしまうのだ。そんな時は止まってイチイチ元に戻す必要があった。

非常に面倒臭く危険でもあった。しかし、他に替りが無いので仕方なく乗り続けていたのだった。決して前輪ブレーキを使わないようにと注意しながら。

そんなある日事件は起きた。

自転車の私の目の前に飛び出す人影。いきなりだった。

避けられない。

反射的に前後輪フルブレーキ。何かが悲鳴を上げて、確かに砕けた。

刹那。視界。アスファルトの路面。前輪はヤバイ。上方に落ちていくカバン。脳裏を過ぎった。ついで後輪。

そして、青空。

世界が回転した瞬間だった。

私は理解していた。

見事に前輪がロックした自転車は、慣性の法則従い進路を絶たれた行き場の無い力を後輪から空に向けたのだ。跳ね上げられた後輪が私を追い越し、前輪を支点とした完璧な半円を描く中、成す術もない私の世界も回転したのだった。

幸い痛みは無い。

完全に壊れたブレーキは直す手間が無かった。

私はおもむろに自転車に乗った。そして、その場を後にした。

一度も後ろを振り返らずに。

と、ハードボイルドっぽい描写にしてみた。

でも、バカな話はバカなままである。やっぱり。

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洗濯機の中の銀河 

台風の影響で風が強い。

火曜日にかけて、更に強烈になってくるだろう。

昨晩、洗濯をした。洗い終わった洗濯機の中を見て驚いた。

物凄いゴミだらけ。黒いTシャツは無残にも霜降り状態。そのうえ発砲スチロールの粉とでプラネタリュウムで描いた星空みたい。その他の衣類も同様に無残な様相。

一体何があったのか。

衣類を取り出して見ると一緒に「温泉の素」やら「入浴用石鹸」がゴロゴロ出てきた。

どうやら、洗濯機横の窓際に置いていた「お風呂セット」のお中元が、風に煽られ箱ごと洗濯機の中に落ちてしまっていたらしい。それを知らずに、ホイホイと汚れ物を投げ込み、そして洗濯してしまったのだ。

そう言えば、洗濯中も変な音がしていた。しかし、スイッチを入れた後は2階に居たし、音についても何か絡まっているな程度にしか思っていなかった。結果して、それらが粉々になって衣服に星空の如く散りばめられてしまったのだった。

洗濯機の中で回る複数の銀河。なんだかとても哲学的。実際、こんな感じで宇宙が形成されたんじゃないか。

なんてバカな思いを巡らせながら、深夜の風呂場でゴシゴシ手洗い、そして再洗濯。

離れの倉庫に干しすため外へ出たが、そこに星空はなかった。風は相変わらず強い。

今週は台風で仕事も忙しくなりそうだな。

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韓流 

ぺ・ヨンジュンが来日している。

空港やホテルなどにひと目見ようとファンが殺到しているらしい。

今流行りの韓流スターのファンには、オバさんが多いのが特徴だ。いい年したオバさん連中が、キャーキャー云ったりしている。若い子の追っかけ以上に鬼気迫るものがある。

多分に、今の日本の男が持っていない、紳士的で、優しく、強いといった雰囲気と、恥かしいくらい"カッコつけ"た立ち振る舞いにある。それでも、幼稚にならず、どこか凛とした感じがするのは、韓国に徴兵制度があることも関係しているのカモ知れない。

そんな、日本の往年の映画スター達の雰囲気に似た彼らは、オバさん連中らの秘孔をついているのだろうと思う。彼女らには日韓の間の問題なんか全く関係ないのだろうな。あの無邪気さは、まぁある意味イイ事なのかも知れない。

話は変るが、実は、私はヨン様に似ていると言われることがある。

しかしならが、誰でもが言うわけではなく、近所のオバさん連中にである。ある時、近所の会合に出た時などは30人程度のオジ・オバさん達が満場一致で可決した程である。

韓国に旅行したとき現地人と間違われたことはあるが、別に儒教の心を持ち合わせている訳でも、笑顔が美しい訳でも、全然凛ともしてない。唯一、ネガネをかけていることだけが同じだが、どうせなら若い女性に言ってほしいものだ。

間違っても、そんな極一部のローカル的評価を社内で口走しったらイケナイ。

直ちに、社内保健師のメンタルヘルスケアを受けるハメになることは、

間違いない。
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