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冷や飯 

最近、飯が残ることが多い。

3人家族の我が家、普段でも少量であるがゆえに仕込み量の調整が難しい。

それに最近は急な飲み会が多かったりするので、想定外に残ってしまうのである。

冷や飯の処理については、今まで焼き飯が定番だった。

しかし、最近それも面倒くさい。面倒臭いと言っても「永谷園のチャーハン」シリーズなので全然大したことはないが、その味に飽きたことと後片付けまでの工程を考え合わせるとやはり面倒なのである。

そこで、焼き飯にとって代わったのが「雑炊」である。

これは楽だ。鍋に水を入れる。冷や飯と雑炊の元を入れる。そして炊き込む。それだけ。火を止めて卵を流し入れると完璧。刻み海苔なんかあったら最高。寒いこれからは焼き飯より雑炊だろう。

思いは通じるものである。夕飯の買い物に行ったら「東丸のちょっと雑炊」が特売であった。なんというタイミング。「ちょっと雑炊」。ネーミングも言い得て妙。お一人さま3個限定のところを、勢い余って2回レジを通ってしまった。

それ以降、我が家の冷や飯は「ちょっと雑炊」に再生されることとなっている。

たっぷり汁を吸った飯は美味く、喉越しがいイイ。思わず食がすすむ。冷や飯で足りないときは、あったかいご飯を投入してしまう程。残り物の処理のハズがメインにとって代わる勢い。

天高く馬肥ゆる秋。

私も確実に肥えていく。
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おサルな日 

先日、出勤そうそうから便所に行きたくなった。

小ではなく大のほう。一目散に個室へGO。

たまらなくギリギリだったので焦ってしまい、勢い良くその体制に入ろうとした。

腰掛ける、まさにその時、慌てるあまり中途半端は位置にあったパンツが悲鳴を上げた。

殆ど真っ二つ。

緊急の事態から一応は開放され、安堵を覚えた私。しかし、全てが済んでパンツを履き直したのだが、どうも違和感がある。中途半端。履いているんだか、いないんだか。

気持悪い。いっそのこと、パンツを履かない方がましだ。

そう思い、一旦履いたパンツを脱ぎ捨てたのだった。そして直でズボンを履いた私に訪れた妙な開放感。取り合えずこれで行こう、そう決めた。

朝礼時もノーパン。

真剣に打ち合わせた会議中も実はノーパン。

パートの女性の問い合わせに、事細かく説明する時も、実はノーパン。

部下に指示するときも、なんだかんだ云ってノーパン。

部長の前でも、やっぱりノーパン。

お客様と電話しながらも、当然ノーパン。

私だけが知っている真実。ノーパン。

ある人が言った言葉。「人間とはパンツを履いたサルである。」

まさに、その局面、私はサルになっていたのだ。

しかし、人も時としてパンツを脱ぎ捨て、自分自身を見つめ直す必要があるのかも知れないな。

そんな哲学ちっくな思いの中、午前中をやりすごしたのだが、時は11月中旬。やっぱり寒い。

昼休み、そそくさとパンツを買いに行った。お店の人もまさかノーパンだとは思うまい。でも何だか腰のあたりを気にしてしまったのはご愛嬌か。

そして、数時間ぶりに履いたパンツは、やっぱり暖かかったのだった。

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怒り心頭 

客を一体なんだと思っているのだ。

今日行った銀行の話だが、いい加減客をバカにしている。

先日、振込みを依頼した先が存在しない口座だったらしく、振込み直して欲しいとのことで電話があり、仕事の合間をぬって足を運んだ。

順番待ちの整理券を取って10分後、呼ばれて窓口へ。

先ず開口一番、「事務手数料が1050円と再度振込み手数料が840円かかります」と事務的に言ってきた。最初の振込手数料にも840円かかっている。なんたる無駄な出費。なんたる横暴さ。

しかし、こちらが間違えていたので仕方ないと思い話を聞いた。

「印鑑はお持ちでしょうか」「印鑑がないとダメです」

そんな話は聞いていない。しかし、ここは大人。怒りを堪えて一旦引き下がり帰ることに。

時間が取れなかったので、暫くして同僚に印鑑を持たせ行ってもらった。が、また問題発生。

「払戻依頼表」と「振込先変更依頼書」がいるとのこと。そんな話は聞いていない。なんで、一緒に言わないんだ。怒りが込み上げてくる。

そもそも振込みを依頼した時に何故確認しないのだ。存在する別の口座に間違って依頼していた場合は、完全にこちらの落ち度。その口座が存在するかしなかくらい確認すべきじゃないか。判りもしないのに何故受領するのだ。そこに落ち度はないのか。こっちは手数料払ってんだ。

その落ち度の尻拭いで事務手数料取られる。納得いかん。

「払戻依頼表」と「振込先変更依頼書」を書く手が怒りに震える。そうなりながらも、また無駄骨になることを避けるため、記入方法の確認を含め一応銀行に電話を入れた。

問題なさそうなので、再度足を運んだ。しかし、またしても怒り心頭。

順番待ちの整理券。また10分。募るイライラ。

「この振込先変更のことで来ましたが」

「はぁ」

なんだとぉ。「はぁ」だとぉ。客に向かって云う言葉か。

つづけて、「お宅様の取引口座番号が書いてありませんが」

さっき、電話で確認しただろうが。書かなくても大丈夫だと言ったではないか。いい加減キレるぞ。

「この伝票の8の文字。この文字では機械で読めません」

キレた。

窓口で捲し立ててた。もう自分で何言っているか判らないくらい。

やっとコレまでの経緯を銀行側も把握したのか、低姿勢にはなったが、やっぱり事務手数料は必要だという。払うよ。払わないとは言っていない。仕事のやり方がおかしい。それに文句言ってるだけなのだ。誰のおかげで飯食ってんだ。お客のおかげだろうが。字が汚いだと。8と読めたなら8と機械に認識させろ。それが人の仕事だ。ふざけた対応してるんじゃない。

全く、客を客だと思っていない。これだから、銀行や役所や病院に行きたくないのだ。

なんてこと思いながら会社に帰ったら、頼まれ物を買ってくるのを忘れた。

イライラが増幅されていく。

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