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パパ 

横峯さくらのオヤジがワイドショー番組で喋っている。

ゴルフのコメントだけならまだしも、一端のコメンテーターのつもりらしい。

ごくごく普通の素人なのに。

隣に座っているコメンテーターは「オペラ歌手」が肩書きの女性。さらに隣の男性は「大学教授」。

並んで、横峯良郎氏。

氏名と一緒に肩書きの字幕が入る。

肩書き。

「さくらパパ」。

なんだ、それは。

もはや「オペラ歌手」や「大学教授」と同等の扱いなのか。

今までも、叶姉妹やデビ夫人といった訳の分からない「肩書き」の輩はいたが、こんどは「パパ」である。

それも至って普通のオヤジ。ゴルフを教えるのがウマイらしいが、決して、一流の選手であった訳でも無い。

我が子を一流選手に育てた親父がTVに顔を出すってのはよくある。

同じゴルフの宮里藍のオヤジも、松井ゴジラのオヤジもそうだ。

けども「藍パパ」とも「ゴジラオヤジ」とも言われない。

近いのは「チチロー」だろうか。

そんな意味では、「パパ」が肩書きとして公認されたのは今回が始めてかもしれない。

ただ、祭り上げられ、ピントの外れた陳腐なコメントしている普通のオヤジを見ていると、なんともいたたまれない。

何と言うか、まぁ絵面も含めて

「バカボンのパパ」と同じ響きがするのだが。
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ポークカツレツ(220kcal) 

katu[3/26晩飯]
・ポークカツレツ(220kcal)
・キャベツとエノキの中華炒め(50kcal)
・メカブスープ(30kcal)
・めし少なめ(200kcal)
・計約500kcal

土日寝こんでいたため、簡単なモノを。

この前TVで木村祐一が作っていたポークカツレツを真似て作ってみた。

豚ロースの油を徹底的に削除。フードプロセッサで乾燥ハン粉を細かくして、マブし少量の油で揚げる(焼く)だけ。焼きあがりはキッチンペーパーで余分な油をカット。

生のキャベツを食べる気になれなかったので、エノキとモヤシと一緒にオイルレスで炒める。味付けは中華。

メカブがあったので、中華スープにしてみた。

中華鶏がらスープの素は重宝する。全くの手抜きだが。

金曜日の晩からこの日の晩飯まで殆ど食っていなかったので、体重激減でビックリ。

直ぐ、もどるだろうけど。

(52日目:-7.0kg、-6cm)


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注文トラウマ 

注文した料理が中々出てこない。

後に注文した客の方へ先に料理が出てくる。

いつまでたっても出てこないので、業を煮やして店員をせかす。

案の定、忘れらていたようで、随分後になって出てくる。

何故だか、そんな目によく合う。

こんな時、苦い記憶が脳裏をよぎる。

ひとつは、小学生に上がる前の頃か両親と食事に行った時のこと。

閉店前一時間。時間がないので入るなり注文した。

程なくして両親の分は出てきたが、いつまで経っても私のものだけが出てこない。

母親の分を少し分けてもらって食べながらも、今か今かと待ち続けている私。

刻々と過ぎる時間。他の客も疎らになる。不安でたまらない。

両親も何度と無く急かしていた思うが、やっと料理が運ばれてきたのは閉店間際。

端の方で閉店準備を始める閑散とした店内。そんな中、ひとり食べる私。

逆に急かされているようで、そこはかとなく薄ら寂しい思いをした。

ふたつめは、免許取りたてのころ。深夜のドライブスルー。   

信じられないだろうが、ファーストフードのドライブスルーでも忘れられた事があるのだ。

出来あがりが遅くなるらしく「待機スペース」へ車を誘導され、そこで待つように言われたのだが、既に待機スペースが埋まっていたので、違う場所に車を止めて待っていた。

深夜だったせいか、少しウトウトしてまい気づいたら20分位過ぎていた。

慌てて受渡し窓口に車を横付けして、店員に尋ねてみたところ

「もう、お帰りかと思ってました」だと

普通ドライブスルーは前払い。金払っておいてそのまま帰る奴はいない。探せすだろう普通。その辺。何のためにナンバー控えてんだ。

そのうえ冷えたバーガーを渡そうとしたのでブチ切れた。

「金返せ」

ひったくるように奪い返した小銭を手に、爆走した帰り道。寂しいのなんの。

つい先日、三度急かしても遂に出てこなかったので、「もう、要らん」と言って店を出た。

私はそんなに記憶に残らない存在の薄い人間なのかと、自己嫌悪にさえ陥ってしまう。

注文の度に、何か印象に残るようなアプローチが必要だとでもいうのか。

そんな強迫観念さえ誘発する私の中の「注文トラウマ」。

店員さん、お願いですから早目に持ってきてください。

決して、忘れないで下さい。

コレ以上キズつきたくありませんので。

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計測 

洋式便器に秤を内蔵できないだろうか。

体重に気を配り始めて約1ヶ月。その間、朝晩体重計に乗っていて、ふとそう思った。

体重は、意外なほど変動している。数百グラムはしょっちゅう。下手すると1kg違うときだってある。

食べる量も出て行く量も毎回違うのだから当たり前だ。
(ここから先は気分を害される恐れがあります)
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イーオン・フラックス 

「モンスター」の勢いで「イーオン・フラックス」を観た。

映画のクレジットにMTVの文字。どうやらMTVで放送されていたアニメが原作のようですな。

お話は新種のウィルスで人類の99%が死滅した未来の地球が舞台。

天才科学者トレバーが開発したワクチンにより、人類滅亡の危機は回避されたものの、以降400年、秩序維持を理由に圧制を強いるトレバー体制政府。

これに反旗を翻た反政府組織“モニカン”は戦士イーオン・フラックスに君主トレバーの暗殺指令を下す。

イーオン・フラックスを演じるのはシャーリーズ・セロン。

「モンスター」と180度違う役回り。アニメじゃなく現実にこんな人間がいるのかと思うくらい、容姿端麗でクール。

アクションシーンも大変華麗なんですが、お話はと言うと、中途半端。イタダケマセン。

全く話の奥行き広がりが感じられません。はじめの30分位何やらコチョコチョとやっていますが、何の意味もありません。全くの無駄ですな。

登場する人物の描写が薄っぺらすぎます。やってることも人類滅亡の危機なのに呑気すぎますな。

要はシャーリーズ・セロンはこんなに「イケてるぞ」ってな映像ばかり。確かにビジュアル的には面白い所もないではないけども。

どうも、真面目な映画でオスカー獲ったり絶賛されると、お気軽映画でアクション全開というパターンがあるらしい。

ハル・ベリーしかり、アンジェリーナ・ジョエリーしかり。演技も出来るしアクションだって出来ちゃうんだから。ほら、身体だってこんなにスゴイでしょってな感じ。確かにスゴイんだけどね。

1時間33分という長さは好感もてますが、この設定と世界観を描き出すには、もうちょっと工夫と気合が足りませんな。

最初っから最後まで、何を言いたいのか解らない映画でした。

「イーオン、私にこんな映画を観ているヒマはない」

次はがんばりましょう。



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モンスター 

録画していた「モンスター」を観た

今公開中の「イーオンフラックス」で主演のシャーリーズ・セロンの出世作。

6件の殺人事件で死刑判決を受けた、実在の女性連続殺人犯アイリーン・ウォーノスを描いたこの作品。

家族から性的な虐待を受け、幼くして売春婦に身を落としていたアイリーンと、同性愛者であるセルビーの絶望的な逃避行を非常に力のあるタッチで描いている。

とにかく、アイリーンを演じたシャーリーズ・セロンが凄い。美人女優と表現しても全く問題ない彼女が、13キロ増量して別人になっている。

そこまでやるかと言わんばかりのブヨブヨな体を作り上げ、歯並びの悪そうな顔形へ変身している。下劣で品のないしゃべり方は、いかにもっぽく少しばかりステレオタイプではあるが、十分に説得力がある。これを最初に観たら、彼女がこんな人間なんじゃないかと思うくらい。

唯一自分を認めてくれたセルビーのため、男性を次々と殺していくアイリーン。女性の同性愛を描いてはいるが、これはまさに男と女の世界。

愛する者のため懸命に尽くしてはいるが、実際には翻弄されているような危うさ。同姓愛であるがゆえ、ある意味純粋で一層深い。

小悪魔少女セルビー役を演じているクリスティーナ・リッチも素晴らしい。

そして、ラストの電話のシーンも見事だ。まさに純愛映画そのもの。

実話という「不完全なシナリオ」から、その真実を見事に抽出し提示してみせた脚本、監督の手腕に拍手。

監督はパティ・ジェンキンス。本作が長編デビューらしいが大したものだ。

見逃している人は必見の映画である。

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アサリとゴボウの炊込み(300kcal) 

takikomi[3/18晩飯]
・アサリとゴボウの炊込み(300kcal)
・タコ大根(90kcal)
・ゴボウサラダ(80kcal)
・もやしスープ(30kcal)
・計約500kcal

炊込み失敗。具沢山にしたため、水加減を誤った模様。大量に入れた糸コンニャクのみじん切りがマズかったのか。

アサリの潮汁に似たものを作って、それをベースに炊き込んでいるので味はかなりイケてるが、ユルユルというか雑炊に近い感じに。

ブリ大根ならぬタコ大根は大ヒット作。我ながらウマイ。簡単シンプルおすめである。

ゴボウサラダはマヨネーズを少しだけに抑え、プレーンヨーグルトを加えることでローカロリーに。

スープはいつものことならが2分で出来る。

体重、ウエスト共に依然変化なし。限界か。

(45日目:-5.0kg、-5cm)


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ヤバイゴミ 

コンビニのゴミ箱に「燃やせるゴミ」と書いてある。

「燃える」ではなく「燃やせる」だ。

以前から「燃えるゴミ」という表現は変だとは思っていた。

基本的にどんなゴミでも燃える。

当然、プラスチックや発泡スチロールも燃える。だから分別するのも悩ましかったのだ。

要は焼却力の問題。ビンや缶や金属だって燃える。猪木だって「燃える」のだ。

では「燃やせるゴミ」はどうだ。これも同じ感覚が残る。やる気さえあれば燃やせてしまうのだから、やはり「燃やせないゴミ」は存在しない。

こんな物理的な変化を連想させる余地のある表現も止める必要がある。

はっきり「燃やしてもイイ」と「燃やしたらイケナイ」と言い切るべきだ。

そう表現することによって、何故燃やしたらイケナイのか理由も分かるってもんだ。

コンビニ前でたむろってる輩には、「燃やしたらかなりヤバイごみ」とでも表記した方が受入れ易そうではある。

「マジ、ダイオキシンが発生するらしいぜ」

「やっぱ、ちょーヤバクねー」

こんな感じ。

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イナバウアー2 

やっぱり出てしまったか。

先般、悪魔払いをテーマにした映画「エミリー・ローズ」を見てきたが、その中でこんなシーンがあった。

悪魔に憑かれたエミリーが教会の逃げ込む。

既に彼女の身体を支配していた悪魔が騒ぎ出すシーン。

キリストの祭壇を前にエミリーの身体が次第に反り返ってくるのだ。

「ゴキゴキゴキ」と鈍い音を立て、苦しさのあまり手を伸ばしながら極限まで反り繰り返る。

ん。この絵面は。

どこかで見たような。

「その姿はまるで、トリノ五輪のフィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香選手のオハコであるイナバウアーにそっくり。」

「あまりにも恐ろしい“悪魔のイナバウアー”に視聴者から、テレビ局や配給元に『あのテレビスポットをとりやめろ!』とクレームが殺到している。」

と、ヤフーの記事は伝えている。

やっぱり出るとは思っていたが、ここまで取り上げられるとは。

テレビスポットで流すのもどうかと思うが、「そっくり」と言いきってしまっているヤフーの記事もスゴイ。

「悪魔の」と揶揄しているのは、もはや悪意さえ感じるのだが。

でも、ちゃっかり映画のオフィシャルサイトへのリンクや公開劇場を一緒に記載してある辺りは、映画配給会社の策略かもしれない。

抗議が"殺到"していること自体も疑わしい。


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眼鏡等 

最近、眼鏡を作った。

普段使いのものを含め3本目。

別にそれらが合わなくなった訳でも、壊れた訳でもない。

何となく作ったとしか云いようがないのだ。

そう思っていると、メガネをかけている人間が異常に多いことに気づいた。

メガネ男性モデル専門の本が異常に売れ、水着にメガネのグラビアタレント写真集が注目を浴びていたりする。

TVでは、木村拓哉扮するメガネ高校生の活躍を描く「めがね部」が人気だし、めがね男子、めがね女子ファンクラブみたいなものあるらしい。もうそれはフェチの領域である。

若手お笑い芸人もチョットカッコイイ眼鏡をかけた者も多く、その他のタレントや俳優も増えているように思う。

街を歩いていても男女問わず同じ現象が見られる。

どうやら最近メガネが流行っているらしいのだ。

急に目が悪くなった者が増えた訳じゃないだろう。

確かにデザインのカッコイイものが多くなって、コンタクトレンズから代えた者も多いだろうが、それにしても何だか目に付く。   

なんでも、ファッション性の高いメガネをかけると性別を見た目上、異性側にシフトさせる機能があるらしく、それは変身願望と性的欲求をくすぐるのだそうだ。

女は男性側へ、男は女性側へ。美人がかけるとクールに。男前がかければ繊細に。

そんな、中性的魅力や華やかさが加味されるところがウケているのだろう。

このメガネの急速な広がりの裏には、陰鬱で抑圧された現状に救いを見出そうとする心理的動機が隠されているカモシレナイ。

私が何となく作ったのも、そんな深層心理が作用した結果なのか。

そんなことより、新しいメガネをかけていると歯が痛くなるのはどうしたものか。

どうやらコメカミを圧迫しているらしい。

この辺りが締付けられることにより、歯神経を刺激しているのかもしれない。メガネから抑圧されてどうする。一番太っている時期とは違うのに。

メガネのサイズは標準。なのに圧迫される。

標準よりやや大きめの頭。

何となく作ったメガネに突き付けられる真実。

クールや繊細とは程遠い真実。

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単三電池 

キッカケが必要な時がある。

今現在、面倒くさいばかりに放ったらかしで、もういい加減どうにかしないとイケナイことが3つ。

ひとつはインターネットのプロバイダ契約。

実家に戻ってきて4年弱。思いっきり田舎なので、ブロードバンド回線は無いし、プロバイダのアクセスポイントも近くにはない。要は全く使っていないのだ。

なのにまだ加入している。月額3500円位だから48ヶ月分でざっと17万円。全くの無駄である。

支払い明細を見る度バカじゃないかと我ながら思うが、来月は解約しなければと思いつつも、翌月の明細を見て思い出す始末。

解約しようと電話したことはある。しかし、IDもパスワードも全て忘却の彼方。なんだか手続きが面倒臭そうだなと思った、それっきりになっている。

二つ目はCSスカパー110℃の契約。

沢山チャンネルがあるが、殆ど映画しか見ていない。いい加減、映画パック契約だけにしないと勿体無い。デジタルwowwowとスカパー両方入っているので視聴料もバカにならないのだ。

そう思いながらも面倒くさくて既に2年が経過。

三つ目は、歯ブラシ。

単三電池式で電動なのだが、もういつの頃からか電池が切れている。

電動なのに手動。

普通の歯ブラシより当然デカイし重い。疲れる。なんのメリットもない。これもまたバカじゃないかと思う。

電池を換えようと思ったことはある。その時手元にあったのは単ニと単四。

単にそれだけのことで今日に至っている。

ホントにいい加減プロバイダとスカパーは解約しよう。

それには、まず単三電池を買う必要がありそうだ。

何事もキッカケは必要だったりする。

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はんぺんハンバーグ(190kcal) 

マグロ丼[3/12晩飯]
・はんぺんハンバーグ(190kcal)
・長ネギのスープ(15kcal)
・エンドウとニンジンの温野菜

文字通りはんぺん入りのハンバーグ。中身の半分ははんぺんと玉葱。結構ボリユームが出る。

はんぺんは味もサッパリしているし、「つなぎ」にもなる。これでカロリー1/2。ナイスである。

おろし大根とポン酢で頂く。かなりな高得点。

ミンチが安かったので大量に作って、冷凍保存。一旦焼いて保存すると生のままにくらべて二週間以上も長持ち。レンジで解凍するだけで、弁当のオカズに。

スープは中華味。お湯300ccに鶏ガラスープの素と醤油を小さじ一杯。塩胡椒をひとふり。長ネギがあったので、白髪ネギ風に切って放り込む。これはホントに3分でできる。

ハンバーグを焼いている間、野菜を茹で、大根をおろす。

測ってみたが、作り始めから食べ終わりまで45分。

充実しているんだか、味気ないんだか。全く。

体重、ウエスト共に停滞中。

(38日目:-5.0kg、-5cm)


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エミリー・ローズ 

先日、テジタルBSで「エクソシスト」を観た。

憑かれた少女の形相や仕草、巻き起こる超常現象。悪魔祓いの壮絶さは今観てもスゴイ。
医学的なアプローチも説得力があるし、宗教や哲学的な要素もキッチリしていて奥が深い。

もう30年も前の作品だが、全く色あせていない。やはり、オカルト映画の金字塔であると改めて思う。

今回のエミリー・ローズも悪魔払いがテーマ。実話を元に作られているらしいが、再現される悪魔憑きの様子が「エクソシスト」そのもの。

と言うことは、やはり「リアル」というか「現実的」なものなんだと逆説的ながら、思い知らされる感があった。

物語りは悪魔払いをした神父が過失致死罪で起訴され法廷で裁かれるくだりと、その証言者の回想シーンで構成されている。本当にエミリーは悪魔に憑かれたのか、神父に過失はあったのか。エミリーを救いえたのは現代医学と宗教、一体どちらだったのか。

悪党の弁護ばかりしてきた敏腕女性弁護士が、神父の誠実さと慈悲深さに心打たれ「正しい道」に立ち戻る過程は決して悪いものじゃない。エミリーが最終的に取った行動も人の心を捉えるに十分である。

が、しかし、いわゆる実話モノは「実話」という「不完全なシナリオ」があるが故に、どこか感情移入が出来にくい側面がある。

もっとも、作り手の意図する訴えたい部分が、確かな形で表現されているのであれば、そんな問題はちっぽけなものとなるのだが、時としてそれが抜け落ちる場合がある。

この映画もそんな感覚が残る。確かに「実話」かもしれないが、伝わるものが弱いのだ。

映画では正気なエミリーのシーンが殆どない。もう少し、時折正気に戻るエミリーと神父の葛藤を盛り込みながら展開できていれば。

ちょっと、映画の売り方にも問題があると思うし、なんだか勿体無い気がしてならなかった。

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テプラ 

テプラがうまく使えない。

社内にも多機能な比較的新しい型のテプラがあるが、機能が複雑すぎて何度やっても戸惑うばかり。

だから必要な時に使うのは旧型だ。初期型から少し進化したくらいの年代もの。

ファイルのタイトルを作るだけなので、文字も標準で良いし、別に段落をつけたり、複数行の印字する必要もない。これで十分なのだ。

たまたま新しい型を使うハメになったら大変。ただ普通にタイプして普通に印刷するだけなのだが、何故か思うように印刷出来ない。何が原因なのかすらも判らない。

操作を「元に戻す」こともままならないので、電源リセットの繰り返し。イライラが募る中、やっと印刷。しかし、この印刷がイライラに拍車をかける。

ジぃー、ぺッ。

ジぃーと「切って」、ペッと「吐き出す」この様。それも数センチ飛し出すのだ。

誰がテープのカットまでやってくれと頼んだのだ。ペッとはナンダ。全くもってナメてやがる。

投げつけてやりたい衝動に駆られるが、もしこれが壊れたら更に新型が配備されるだろう。

そうなったら、もっとイライラする事になりかねない。

辛うじて現役を続けている旧型を大切に扱ってやろうと思う、今日この頃である。

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精神衛生 

そう思うのは、週明けの雨模様のせいか。

ただでさえ気分がのらないのに雨。

おまけに公私ともに先週から持越しの込み入った問題も、厄介な仕事も山積。やりなれない社外講師の依頼もあって完全にローなテンション。

ネガティブ思考に拍車がかかる。意味もなく悲観的で否定的、排他的でありながら自己喪失。

鬱状態。こんな状態で公私に係らず二重も三重も追い討ちをかけるヘビーな事象があったら、一体どう対処すれはいいものかと余計な思案までしてしまう。

ただそれが同時に発生していない、単にタイミングの問題なだけじゃないのか。

なんとなく安定していてそうな日々が、案外危うい脆いものにさえ感じてしまう。

そんな雰囲気を周りに悟られ、思いもよらず顔に出ているのに気付く。

この状況を脱するためには、当たり前だが目の前の事を少しづつ片付けるに限る。今やるべきことをやさしい順に3つ位書き出し、終わったら順に消し込んでいく。そしてまた次へ。

やれなかったモノは仕方ないと開き直る。そうすることで、気を楽にする。

何と無く気が滅入るのも、晴れるのも、要は気の持ちよう。

そう言い聞かせる。

それでも、ノーマルに戻れたのは終業間際。なんとも遅過ぎではある。

全ては週明けの雨模様のせい。

そう思う方が幾ばくかマシだ。

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山かけマグロ丼(380kcal) 

マグロ丼[3/5晩飯]
・山かけマグロ丼(380kcal)
・切干大根の味噌汁(60kcal)
・レンコンの土佐煮(60kcal)
・サラダ

地域の集まりで昼から酒を呑み、夕方まで惰眠を貪っていたので、手軽に済まそうとマグロ丼。

マグロのブロックを買ってきて、2cm角に切る。山葵と刺身醤油に10分程漬けこむ。

丼に飯を盛り、キザミ海苔をふりかける。少し贅沢にイカそうめんも盛り付け、その上にマグロ、そして、長いもをかける。長いもはおろしと短冊を半々混ぜ合わせることで、サクサクした食感も残す。

マグロを漬け込んだ醤油の残りをかけたら出来上がり。

マグロを漬け込んでいる間に、切干大根を戻しながら、レンコンも灰汁を抜いておく。

味噌汁の出汁は煮干。頭とわたを除く。煮立ったら切干大根を入れ、味噌を溶いたら出来あがり。

出し汁に醤油、みりん、砂糖、カツオ節を加えレンコンを煮る。水分が無くなるまで煮たら、また鰹節をふりかけるだけ。

丼は手軽に出来たが、切干大根のもどしとレンコンを煮るのに手間取った。

砂糖の分量を間違えたのかレンコンが若干甘い。

今回の調理時間は45分。

いつもの事ながら、幾ら時間をかけても食べる時間は10分もかからない。

早飯食らいの悲しい性。

体重、ウエスト共に変化なし。

(31日目:-5.0kg、-5cm)


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ミュンヘン 

スピルバーグらしからぬ映画である。

「シンドラーのリスト」より前の作風ともそれ以降の作風とも違う。

舞台が欧州主体であること、時代設定が70年代ということもあり、絵作りが他の作品とは異なっている。

パンフレットにも書いてあったが、一見して「フレンチ・コネクション」っぽい。

常々、この監督は思いのほか「構図」に拘っていると思っていたが今回は何やら違うようだ。

構図が決まりすぎると、逆にどこか作為的で劇画タッチになる。それはそれで良いことでもあるが、感情移入が薄らぐ側面もある。

「プライベート・ライアン」の冒頭20分。オハマビーチ上陸の壮絶なシーンは強烈である。しかし、あれは観客が「戦場に引き込まれる」と言った感覚よりも、「戦場のドキュメンタリー映像」を観ているような感覚に近いものがある。

ロバート・キャパが撮ったようなよう映像は確かに生々しい。しかし、どこか「カメラがそこにある」と思わずにいられなかったのだ。

しかし、「ミュンヘン」ではそれが感じられない。ドキュメンタリーとは違う、何か、裏社会を「思わず覗き見てしまった」ようなそんな感覚がある。

それに、これまでの全作品の何処かに存在していた、甘ったるいセンチメンタリズム然とした絵や演出が一切ない。

実は、この作為的な映像とセンチメンタリズムが上手いがゆえに鼻について、この監督の作品はあまり好きではなかったのだが、この作品には流石だと言わざるを得ない。

スピルバーグの集大成でもあり新境地を開いたとも言えるこの映画。2時間44分と長丁場であるが、殆ど無駄な場面がない。研ぎ澄まされた作品になっていて、感覚的にはデビュー作「激突」に近い。

私自身、パレスチナ、イスラエル、ユダヤなどの歴史的な確執についてはあまり詳しくないが、この映画はスパイ映画としても充分に面白くできていると思う。イタズラに感情移入することなく、乾いた感覚の脚本も見事。

この手のナーバスは題材を映画化するのは色々な面で難しいと思う。それもハリウッドで。

そういう意味ではスピルバーグにしか撮れない映画だったのかも知れない。

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大きな力 

貝の味噌汁を食べていたら物凄い衝撃があった。

どうやら、貝のカケラを噛んでしまったらしい。

お陰で、前歯の裏側が少し剥離してしまった。

歯が欠ける程の力。

噛む力いわゆる「咀嚼力」は一体どの位なのか。

まず人間以外。トラは1cm平方メートル当たり約390kg。ライオンは427kg。

松島トモ子はよく助かったものだと改めて思う。

アリゲータ、ホオジロザメが最強らしく2tを超えるものもいるらしい。

人の場合は約77kg。どおりで歯も欠ける訳だ。

普段何気なく噛んでいるが、やはり相当の力が加わっていたのだ。

足の小指をコタツの足にぶつけた時。

角を曲がろうとして肩をぶつけた時。

階段を昇り切っているのに、更にもう一段踏み込んでしまった時の衝撃。

我々は日常生活の中で、思いもよらず大きな力を繰り出している。

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メダル効果 

オリンピックメダリスト。

これになるのと、ならないのでは別の意味でも大きな差が出てくる。

講演会やTV出演のオファー数が違う。引退後にはもっと差が大きくなる。

4位は忘れ去られるが、反面メダリストはその価値が普遍的になる。ゲンキンなものだ。

今回の荒川静香にも早速その価値が急騰している。

スケート公演のチケットが十数倍に跳ね上がる。演技に使った楽曲が売れ始める。CM出演した金芽米の生産が追いつかない。

まさに荒川効果。

ひっとしたら、全国で廃止が相次ぐスケート場も持ち直し、景気回復の一端さえ担ってしまうかもしれない。

帰国後落ち着いたらTV出演が山のようにあるだろう。

既に金芽米のCM契約は延長されたと聞く。今後はCMも引っ張りだこのハズ。

CG合成された大勢の荒川静香。

一斉にイナバウアーをキメる。

でも、それはリンクの上じゃない。

「やっぱりイナバウアー、100人乗っても大丈夫ぅ」

イナバの物置。

そんなステキなCM見てみたい。

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