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勧誘 

以前、町に提出していた嘆願書。

ブロードバンド誘致のために百人近く署名をあつめた嘆願書。

無理だとは思っていたが、やはり簡単にはいかず「継続的に検討する」との返答。

ネット上のある書き込み。

私の地域と同じ「光収容」のためADSLブロードバンドがひけなかったらしい。

ダメもとでyahooBBに申し込を続け、思いもよらず3年目に開通できたとのこと。

何でも急に「光収容」でなくなったらしく、それで念願のブロードバンド環境を手に入れることが出来たと書いてあった。

んー。諦めない事が必要なんだな。と思い、最近また性懲りも無く申し込みをしてみた。

毎回のとおりアッサリ受付完了。後は開通を待つだけです。なんてメールが来たが、問題はそれから。

結局いつも後日「回線調査の結果サービスを提供できません。契約をキャンセルさせて頂きます」のハガキが送られてきてハイおしまい。

案の定、そのハガキが送られてきた。

苦々しくその文面を読んでいる正にその時、電話が鳴った。

yahooBBからの勧誘だった。

電話オペレーターの女性の声

「インターネットに興味はありますか。是非ご加入下さい。」

「加入したいけど、そちらからキャンセルしてきたよ。開通できないって」

「そんな訳はありません。開通できる地域ですので電話していますから」

「ほーっ、じゃ、調べてよ」

ひょっとして開通できる環境が整ったのかと期待したが、それもつかの間。

今度は男の声

「確認しましたが、サービスを提供できません」

受話器持つ右手が怒りに震える。

「知ってるよ」

「光収容でして」

「知ってるよ、だからナニ」

「申し訳ありませんが、今回は見送りということで」

「知ってるよ、だからナニこの電話」

「開通出来る環境が整い次第に」

「そのくらい確認して電話しろよ。コラ」

「ガチャン」

ガチャンってなんだ。どんな神経なのか。テメエのところでキャンセルのハガキを寄こしてるのに、そんなことも分からんのか。すぐ確認が取れるなら、事前に確認しろって。

いかに機械的にやっているかが垣間見えるってもんだ。

一瞬期待した私もイケナイのだろうが、あまりに最悪のタイミングで訪れた二重三重の惨い仕打ち。

いやがらせか。私をどうしたいんだ。

ホントにどうにかなっちゃうぞ。

その後暫く、右手の震えが納まらなかったのは言うまでもない。
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春の恵み 

春は野菜が美味い季節。

スーパーには瑞々しい新物が沢山出ている。

そこで、新ジャガと新タマネギを使ってコロッケを作ろうと思い立った。

付け合わせには春キャベツ。

ネタが新鮮だけに、ミンチも奮発して黒毛和牛。

ジャガイモは茹でるんじゃなくて、レンジで10分。簡単にホクホクになる。

その間、タマネギをみじん切りして、ミンチと一緒に炒める。味付けはシンプルに醤油と塩だけ。

ジャガイモを潰す。炒めたタマネギとミンチを混ぜ合わせる。味見をする。このままでも十分ウマイ。

後は形を整え、軽くコロモを付けたら、こんがり揚げるだけ。

真新しい油の湖に、静かにコロッケを放し入れる。

芳ばしい香りが立ち上る。

でも、何だか変だ。全くこんがり揚らない。それどころかネタがボロボロになっていく。

なんだこれは。温度に問題があったのか。揚げ鍋の中は天カスと化したコロッケのネタが浮き放題。

こうなっては取り戻しがつかない。もうダメなのか。

ネタは幸いまだ残っている。再度チャレンジしてみるか。

しかし、ここまで結構時間が経ってしまっている。腹も減ったし、次ぎ失敗したら今夜のオカズはキャベツだけになってしまう。

どうする。さぁ。

その夜の食卓には、春キャベツとマッシュポテト。

新タマネギと高級黒毛和牛入りの新ジャガマッシュポテト。

やっぱり、春野菜はナマがイイ。

春の恵みのマッシュポテト。

コロッケの具なんかじゃない。

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雨の休日 

また雨が降っている。

このところ週末になると雨だ。

仕事中はスコブル天気がイイのに。

折角の休日なのにこの天気だと何もする気になれない。週末やろうと考えていた事は雨ではできない。

思い直して、何かやろうとしても、やっぱり雨なので何もしない。

晴れていても何もしないのかも知れないが、行動を制限されるのは気に入らない。

タバコが切れた。

取り敢えずコンビニに車を走らせるのだが、対向者から思いっきり水を浴びせられる。

先行者の軽トラが40km以下で走行している。

コンビニの駐車場がいっぱい。離れた場所から小走り。

メガネのレンズに水滴。

財布の中は万札だけ。お釣りの小銭で財布が膨れる。

火を点けたタバコが妙な具合に燃えて、灰がシートに落ちる。

少し開けた窓から雨が振り込む。ワイパーの音が煩い。

今度の先行者は大型トラック。前が見えない。

湿気で車内がくもる。エアコンを入れると腹が痛くなってきた。

車庫に車を入れ、降りると半渇きの洗濯物が頬に触る。

玄関へ向かう途中、水溜りに左足がはまる。

部屋に着くなりタバコを吸おうとするが、ライターを車内に置き忘れているのに気づく。

やっと見つけたライターは点きが悪い。

ソファーに腰掛け、改めて部屋を見回すと、至るところに小物類がチョコチョコッとゴチャゴチャッとある。

この"チョコチョコッ"と"ゴチャゴチャッと"感が異常に癇に障る。

近くに灰皿が無い事が分かる。

灰を落とさないように、灰皿へゆっくり近づくが灰皿を手にした瞬間灰が落ちる。

全く。

いっそのこと、土砂降りになりゃいいのに。

外では相変わらずチマチマした雨が降っている。

ゴールデンウィークの天候も気になる。

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サイクル 

久々に床屋に行った。

半年ぶり位か。

ホントに年に2回から多くて3回。

床屋と表現するあたりと、半年間も散髪しないでも済んでしまう頭髪の状態であるところは、オヤジである証拠だろうか。

その代わり、切る時はメチャクチャ短く切る。

ほぼ坊主。

これで、三日も髭を剃らなかったら、円覚大師、逆さまダルマの騙し絵状態になることうけ合い。

そんな訳だから、あまりの短さに周囲の人間は驚いてしまう。

別に心境の変化があった訳でも、悪い事したからでも、失恋した訳でもない。

私にとっては至って普通の散髪サイクル。

しかし、あまりに間隔が長すぎて、散髪屋の兄ちゃんが忘れてしまうくらいのサイクルでもある。

ポイントカードも一向に貯まらない。

現にその間、店の名前が変わってしまった程。

我ながら安上がりだと思う。

と言うか、単に無精すぎ。

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本末転倒 

春を楽しむ為に桜の枝を折る。

本末転倒な話である。

春は衣替えの季節。

気にはなっていた押入れやクローゼットのゴチャゴチャ。衣替えに乗じて一気に片付けようと試みた。

実家に戻ってきて丸3年が経とうとしているのに、引越しのダンボールやら当時のまんま。いい加減どうにかしないとイケナイ。

こいつをキチンと整理するには、先ず収納ケースが必要になる。

大体、間取りが本間の場合だと押入れなんかの奥行きは約90cm弱。

間違っても、ここに「奥行き70cm、押入れにピッタリでタップリ」なんて収納ケースを設置してはいけない。確かに無駄なスペースは無くなるのだろうが、70cmという奥行きは不便なのだ。

その長さゆえ、取り回しが利かないし、タップリ入るがゆえ、必然的に重くなる。そもそも引き出し難いし、奥のモノが取り辛い。結果的に中途半端な収納しかできず、逆にスペースを無駄にすることになるのだ。

実際には、奥行きは50cm程度のものを選ぶのがベストだといえる。これだと、取り回しも楽でしかも相当量の収納ができる。実際、40cm以下のものと比較すると裕に倍の収納が可能となるから、この10cmの差は大きい。

さっそく、近くのホームセンターで御眼鏡に適いそうなものを物色。

あった。プラスチック製だがデザインもいい。値段も手頃。奥行き55cm。

気に入った。直ちに数個購入。

これで準備は万端。後は片付けながら新しい収納ケースに整理してしまい込むだけだ。

先ほどの引越しダンボールを紐解いてみる。

ん?。なんだこれは。

過去2回転居しているが、一度もお目にかかったことのない衣類やガラクタがワンサカ。ということは10年数年前、実家から引っ越す時に詰込んでいた当時のままの状態ってこと。

確かに、今まで開梱しなかった私はどうかしている。しかし、それらをこれから着てしまうほど、私はどうかしていない。

当然捨てる。それになんだこのガラクタは。意味判らん。

捨てる捨てる捨てる。捨てる。

捨て続けた結果、残った衣類は極僅か。

余りにスッキリ片付いた押入れとクローゼット。

そこに鎮座する真新しいケース群。

それは正に、ケースを収納するために整理した錯覚にさえ捕らわれるほど。

しかも、その中も余りにスッキリしすぎ。我ながら、持ち衣装の少なさに驚く。

一体、今まで何着てきたんだ私は。

春は衣替えの季節。

折角買ったケースは空間だらけ。

久ぶりに服でも買うかと一思案。

かなりの確立で本末転倒な話ではある。

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逃げた魚の大きさ 

天気も良かったので釣りに行った。

しかし、心地良い陽気とは裏腹にアタリさえない状態。

集中力も尽きかけ、もう帰ろうかと思いながらも、もう一投げ。

ルアーが着水したと同時に、何やらググっと重くなる。

ラインがスーっと動き出す。掛かったのか?

着水直後のアタリは分り辛い。

慌てて合わせのフッキング。次いで強烈な引き。

ロッドがしなる。

相手が大きくジャンプした。かなりの大物らしい。

リールを巻く手にも力が入る。

右へ左へ、上へ下へ。相手の動きに追従、反発を繰り返す駆け引きの応酬。

昨シーズンの終わり間際の失敗が脳裏をよぎり、強引に上げられない。

その時も、かなりの大物。数分間の格闘を征し、岸際に引き上げた瞬間ラインがプッツリ。足元の緩やかな傾斜をその巨体がズルズルとすべり落ち水面に消えたのたのだった。

今回はそうはさせじと、魚をいなしまくる。

僅か数分の激闘なのだろうが、永遠のように思える。

ようやく勢いが弱ったとホッとした瞬間、大ジャンプ。

ルアーが外れて、またしても魚は水面に消えてしまったのだ。

放心状態。

延びきったルアーが獲物の大きさを物語るが、全ては後の祭。

その後はアタリの一つも無い。

完全に集中力を欠いた最後の一投でルアーを無くし、散々な結果に終わった今回の釣行。

本当にデカかっただけに、その夜、夢にまで出てきた。

掛かっても掛かってもバラしの連続。

ばらした魚は大きいと言われるが、逃げた魚により受けた精神的なダメージの方が遥かに大きいかったりするのだ。

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ジデジ 

地上波デジタル放送が始まっている。

私が住む九州では今年末からのようで、全国でも遅い方らしい。

通称「地デジ」

TVがデジタル化されるとどうなるのか。

様々な情報通信メディアと連携できたり、双方向放送やデータ放送が利用でき利便性が向上するのだそうだ。

そのうえ高画質・高音質になるとのことで良い事尽くめのようだが、問題もある。

アナログ放送は2011年で終了。後5年以内にデジタルチューナを買うか、TV本体を買い換えなければならない。

デジタル放送のコピーワンス録画の取り扱いも面倒な問題が多い。

それに、全ての番組がハイビジョン放送になる訳じゃないだろうから、下手に大画面TVでみると粗が目立ってしょうがない状態に陥る可能性だってあるのだ。

しなしながら、そんな問題なんて一切ないような口ぶりで、地デジ地デジうるさいったらない。

なんでも縮めりゃイイってもんじゃない。

第一、パソコンで入力すると、「痔で痔」と変換されてしまうではないか。

おっと、これは先ほど「痔」でネット検索したために優先してそう変換されただけなのか。

何故、それについて調べたていたのかは至極プライベートな事象。

それにしても「血で血洗うような」を彷彿とさせる語感。

おぞましすぎる。

至極プライベートな事象で神経過敏。

ジデジ。

怖い。


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ブレーキ 

先日、自転車を修理に持っていったが、そこの店員が何故か気に障る奴だった。

後輪のブレーキの利きが甘く、少し前にワイヤーの調整など素人でやれることはやったつもりだったが、依然として利かなないので仕方なく修理を依頼。

症状をその女性店員に伝える。

「後ろのブレーキが利かないんですが」

無言でペダルをクルクル回して、後ろブレーキをかける店員。

ピタッと止まる。

再度クルクル回してブレーキ。

またしてもピタッ。またしても無言。

怪訝な面持ちの店員。

私の顔を仰ぎ見ながら、クルクル回して、ブレーキ、ピタッ。

その姿勢で、ブレーキ、ピタッ。

「利いてますけど」

「少しブレーキの調整をしたからかな」と言うと

「特に後ろブレーキはワイヤー調整なんかもしないとダメなんですよ」

知ってるって、そのくらい。子供じゃないんだから。

「いや、それでも利きが甘くて車輪が転がるんです」

「ブレーキかけてもタイヤはロックして滑りますよ」

そんなことはお子ちゃまにだって分かる。大人な私が言いたいのはスリップじゃなくて、タイヤが転がってしまう状態なのだ。

実演してみようとハンドルに手をかけると

「それは前ブレーキです。」

ただ手をかけた場所が前ブレーキのところだっただけなのに、なんだその食いつきは。そのくらいサルにだって分かってる。

「いや、こうやって後ろブレーキをかけて引きずってみると、ほら」

って、何故か完璧にブレーキが利いて、ずるずるスリップしてしまう後輪。

そのスリップ具合を見ていた視線を、まじまじと私に向け直し

「まぁ、ブレーキ調整ってことで一応見ましょうか」

なんだそれは。まぁ、一応だと。本当に利かなかったからココに来てんだろうが。

それに、あまりにも小バカにし過ぎな受け答えはなんだ。

こちらとしては子供どころかサル以下の扱いをされたと思っているのに、当人はそんなナメてる気はないのだろう。

多分そんな性格なのだ。そうだ、きっと悪気もないのだ。第一、こんな子供じみた奴に腹を立ててもショウガナイのだ。大人なんだし。

そう思い熱くなる気持ちに大制動。

普通なら1分もこんな奴と会話してたら自分が壊れだすのが分るのだが、今回はなんとかく受け流すこともできた。

どうやら、ここのブレーキは壊れてなかったようだ。

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マーボー豆腐茄子(170kcal)  

mabo4/2晩飯]
・マーボー豆腐茄子(170kcal)
・レンコンと糸コンのキンピラ(50kcal)
・ブロッコーの茎のスープ(20kcal)
・めし(250kcal)
・サラダ
・計約500kcal

甜面醤を使ったマーボー。豆腐は1/4丁程度、ナスとタケノコとダイコンを同じ大きさに角切りして量増し。ボリュームはあるが、ローカロリー。

何処かにぶつけてしまったのか、買ってきた豆腐は崩れかけ。炊き込んだら、そぼろ風になってしまった。

あまったレンコンでキンピラも。

ブロッコリーの茎は捨てるのがもったいないので薄切りにしてスープにした。

いつものことながら、見かけが非常に悪い。

食ってしまえば一緒だし、味だって一緒という発想はやめないといけない。

先週風邪のせいで落ちた体力を取り戻そうと普段より余計に食べていた。

結果、戻ったのは体重。+2kg。

リバウンドの始まりじゃないことを祈る。

(59日目:-5.0kg、-5cm)



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お花見 

辺りの桜の花も七分咲。

桜を眺めながら、ふと思った。

最近「桜」というフレーズのある楽曲が多いような気がするのは気のせいか。

曲のジャンルを問わず、その語感や、それから連想させるイメージには日本人の感覚に訴えるものがあるのかもしれない。

まぁ、サクラを入れれば売れるといった安直さも否めない感覚も残るが。

時は花見の頃合い。

暖かい日差しの中揺れる桜の花、照明に浮かび上がる夜桜もまたイイものではある。

しかしながら、サクラの木の下で何故あんなにも酒を飲まなければならないのだろうか。

サクラと日本酒と日本人。これも民族的精神世界の表れとDNAのなせる業なのか。

ちょとした松花堂弁当と、嗜む程度の日本酒。

そんな風情もどこへやら、あちらこちらで見かけるのは「酒盛り」。

カラオケ、バーベキュー、仕舞いには桜の木に登る輩も出てくる始末。

それにあのビニールシートはどうにかならないのか。

目に沁みる煙と頭痛がしそうな喧騒。極彩色の鮮烈な青シート。

サクラ色とは対極にある風景の中、きっといろいろな「サクラ」が"熱唱"されるに違いない。

そんな情緒溢れる日本人民族の精神世界に触れられる花見。

今週末位がピーク。

どうぞ行ってらっしゃいませ。

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