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ゆで豚の回鍋肉風(190kcal) 

mabo[5/28晩飯]
・ゆで豚の回鍋肉風(190kcal)
・チンゲン菜のスープ(40kcal)
・ブロッコリーのニンニク炒め(20kcal)
・めし
約500kcal

案外回鍋肉は低カロリー。

豚モモブロックを脂を落としてそのまま塩茹でに。ニンニクと生姜とネギで臭みを消す。

ゆで汁はチンゲン菜と溶き卵を入れてスープに仕上げる。

茹で豚はあまり薄くならないようにスライス。そうすることで食べ応えが出る。タケノコも同じ厚さ。キャベツとピーマンを一緒に炒める。タレは甜麺醤に酒。

キャベツの分量が多かったのに、甜麺醤が少なかったので、若干薄味に。回鍋肉は濃さが命なのに。

ブロッコリーは茹でた後、ニンニクと塩コショウで炒めてみた。結構いける。

このところ何故か-7.0kgになっていた体重の変動が著しく、-5.0kg程度まで持ち直す。

気のせいかウエストも若干戻ったような。

[体重-5.0kg ウエスト-6cm]

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アコギなギター 

唐突だが何となくギターを買った。

何となく唐突に、というべきか。

会社帰りに楽器屋へ。出てきたのは若いニーチャン。

歳のころは二十歳ちょい過ぎか。爽やかなイケメン風。

高いのは買う気は毛頭ないので、手っ取り早く聞いてみた。

「初心者用とかないの。アコースティックギターの」

「んー、基本的にギターに初心者用なんてないっすよ」

いきなりタメ口かよ、と思ったものの、「ただ安いのを初心者用って感じで売ってるだけなんすよ」ってのは、なるぼど一理あると思った。

そもそも何にしても誰でも簡単に弾けたりするんだったら、別に初心者が使うものと決め付ける必要なない。それこそ簡単に上手く弾けるんだったらプロだってほしいハズだ。

要は金額の問題。途中で断念しても気にならない金額、これくらいなら許せる金額の設定であることが初心者用の条件なのだ。

「以前やってたんっすか」と聞くから「全然」と答える。

「なんで弾こうと思ったんすか」と聞くので「なんとなく」と答えた。

「ここんとこ、おっちゃんギタリストが増えてるんっすよね、流行ってるって言うか」

あー、おっちゃんね。それは正解。そのとおり。でも、流行っているからってのは不正解。本当に何となくなのだ。

何となく、なのだが、どうしたものか、今年に入ってから、急に「ギターを買って帰るおっちゃん」傾向は健著になったらしく、さらに奇妙な事にその殆どが細かい理由はともかく、大まかに言えば「何となく弾きたくなった」からと言うのだそうだ。

何なのだ。こぞって「知らないうちにギターを弾きたくなってしまう症候群」なのか。もしやサブリミナル効果ってやつか。

何か大きな企てに巻き込まれている気にさえなるが、おっちゃんが大挙してギター弾き鳴らしたからといって何がどうなるってこともない。

なんてこと考えつつも、ニーチャンとディスカッションしていたら、いつのまにかタメ口も気にならなくなっていた。普段ならそんな口調にキレそうなものだが、何となくイイ奴っぽく思えてきたから不思議だ。

気づけば奴が「これの色が流行りっすよ」っていうギターを買っているのだから、我ながらどうしたことか。

自身、何となくと思っているが、立派にその流れの一部になっていることに気づいたりもした。そうやって流行ってのが形成されるんだろうな。

「頑張って弾いてくださいっすよ」

そんな屈託のない笑顔に何やらちょっと照れ笑い。伏目がちに歩いた3歩目。

買ったばかりのギターをいきなりショーケースにぶつける。

見事、「新品にキズ」の最短記録を更新。無慈悲すぎる。

慣れないものを持つと、そんなもんである。

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缶コーヒー 

今更ながら思うが、なぜ120円なのだろうか。

缶コーヒーの自販機に向かってお金を投入する際にふと思った。

ずっと以前は100円だったハズ。消費税が3%になった時、103円じゃ半端だし自販機が対応できないので110円になったと記憶している。

今では当たり前のように消費税5%払っているが、それならば105円ではないか。110円でも多すぎる。

それに以前からの差額7円、その後発生し続けている差額はどこに行っているのだろうか。

そもそも缶コーヒーの中身の原価は、どんなに高級でも20円程度らしい。その他、缶代、缶加工合わせても全部で50円程度。

110円から120円に上がった時の業者の言い分は、原材料費の高騰と消費税率改訂の反映というモットもらしいものだった。そもそも50円のものなのに、どの程度の原材料が高騰したのか知らないが、120円になるのはどうしたものか。

とは思いながらも120円を投入し、いつものとおり有り難く飲んじゃっているから、慣れってのは恐ろしかったりする。

コンビニで缶コーヒー2本まとめ買う。

241円取られたりする場合があるので注意されたい。

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消費 

小学生がアルミ缶を集めて学校に持っていっている姿を見る。

家庭で出たアルミ缶を学校で収集して、資源リサイクルに貢献する活動のようだ。

学校やPTAでは「アルミ缶150kg集まりました」なんて誇らしげに報告してたりもする。

ハリウッドでは有名俳優達の間でハイブリッドカーが人気だったりする。アカデミー授賞式や今度のカンヌ映画際でも見られた光景である。

有害な二酸化炭素の排出が少ない「環境にやさしいクルマ」に乗っている事が知的であり、ある種ステータスとなっているらしい。

資源リサイクルの活動に参加する。環境に配慮したクルマに乗る。それはそれで素晴らしい事ではある。

しかし、アルミ缶を沢山持ってきた方がエライのだろうか。

一人でハイブリッドカーに乗ってくるより、関係者全員が乗り合って行くほうがエコではないのか。

「ぼくんちではアルミ缶のものは買っていません」

「今日はスタッフ全員でロケバスで来ました」

消費しない。少なく消費する。

こいつが一番エライと思うのだが。

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モバイル 

音楽なしでは「生きていけない」

そんな若者にはうってつけのケータイとiPodの合体劇。

今までにもデジタル音楽プレーヤー機能付きの携帯はあった。しかし、iPodのネームバリューは圧倒的でやはり強烈なアピールポイントになることは間違いない。

利用者数は、ボーダフォン約1500万人、iPod約5000万人。

i-pod付きケータイなのか。ケータイ付きiPodなのか。もう、どっちが主体か分からない。

そもそも携帯電話がケータイと呼ばれ始めたころから、いろいろな機能を取り込みながらも、逆に自分自身の機能までもがその一部になってしまった感はある。

もはや電話は機能の一つなのだ。今後はますます携帯情報端末のケータイの意味合いが強くなる。

iPodはついてるし、デジカメも付いている。TVもナビもFMも、短波もついちゃったりする。お財布にもなるし、定期券にもなる。

いっそのこと、DSとも合体したらどうだ。

どうせなら、車のイグニッションキーもエアコンのリモコンも、自宅の鍵も、社員IDカードも。

十徳アーミーナイフと、シェーバーも付けてくれたら嬉しい。

アンテナは振りだし式の釣り竿だったりする。先端を交換すれば歯ブラシにもなったりする。

あと爪楊枝とライターも。

サバイバルモバイル。

ホントにこれだけで「生きていけそう」である。

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サバの味噌煮(190kcal) 

mabo[5/13晩飯]
・サバの味噌煮(190kcal)
・アサリの潮汁(30kcal)
・シラタキのユカリ和え(20kcal)
・玄米ご飯
約500kcal

先日TV見てたら「玄米がイイ」と言っていた。良いのは知っていたが、日常的においしく頂けるかといえば、無理。

これが、ヨーグルトを混ぜて炊くとイイらしいと聞いてやってみた。
結果、良好。白米より若干食感は落ちるものの味は全く問題ない。

旬のサバを新物の生姜を入れて味噌にしてみた。普通にウマい。

アサリは酒と塩少々で潮汁に。シラタキは空煎りしてから、ユカリを和える。酒のツマミにもなりそうだ。

今回もオカズを作るのに時間は要しなかったのだが、失敗したのが玄米。こいつは炊き上がるのに時間がかかる。

あんまり上がらないので、風呂に入った。それでもまだなんで、洗濯。洗濯し終わっても上がらない。干し終わってもまだ。

ちゃんと炊けてるのか心配になり、炊飯器に手をかざしたら湯気で手のひらをヤラレテしまう始末。

冷水に手のひらを浸しながら待つこと、2時間30分。やっと完成。

白米と同じレベルで考えていたばかりに、何度もオカズを暖め直すハメに。サバなんか煮詰まりすぎ。

後で炊飯器の説明書をみたらその位時間がかかる旨書いてある。殻が付いたままなので、当たり前といえば当たり前なのだが。事前に読めって。

まぁ、しかし夜のうちに仕込んでおけば次の日は玄米ご飯で全く問題ない。

しばらく玄米ご飯にハマりそうな勢い。

[体重-5.0kg ウエスト-6cm]


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後継機種 

任天堂DSが品薄状態らしい。

メッタにゲームをしない私から見ても、ソニーのPSPの方が売れそうだったのだが、どうも逆のようである。

「脳を鍛える大人のDSトレーニング」といったマニアチックでない大人向けのソフトが爆発的に売れているらしく、近々それの米国版「BRAIN AGE」が発売されるほどの勢い。

そのほか、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、オランダ語版も売り出すらしいから凄まじい。

見事に消費者のツボにハマったソフト。当然のことながらゲーム機本体も売れるということだ。

当初は子供騙しだと思っていた2画面構成とペン入力。

実はそれによりゲームの操作が簡単に、そして分かり易くなったことも大きな要因だろう。

画面を縦方向に、チョウド、本のように見開きにして使えることも画期的なんだろうと思ったりする。

以前、会社の業務システムの開発を担当したことがあった。

PDAを使ったこの業務システム。今でも約700台稼動しているが、実運用に入ってから約4年が経っていて、結構ハードもガタがきている。

毎日現場で使うから無理も無い事ではある。

その点、DSは壊れない。子供が使っても壊れないから相当丈夫。この上なく堅牢である。

液晶画面自体の作りも秀逸なので、強烈なペン入力にも十分耐えうるハズだ。

いっそのこと、後継の次世代システムはDSで作ったらどうだ。

画面も見開きになり、操作性も向上して仕事が捗るかもしれない。

でも、端から見たら遊んでいるしか見えないだろう。

大マジメに仕事していてもDS持ってピコピコ。

仕事中なのに、近所の子供が集まっちゃったりする。

よけい仕事が捗らないことウケアイである。

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イカと里芋の煮物(180kcal) 

mabo[5/7晩飯]
・イカと里芋の煮物(180kcal)
・ピーマンとモヤシのジャコ炒め(40kcal)
・ジャガイモとほうれん草の味噌汁(40kcal)
・めし
約500kcal

先日イカが釣れなかったのだが、どうしてもイカを食べたくなったので買ってきて作ってみた。

イカはさばくのが簡単。冷凍の調理済みの里芋を使うと、ものの10分で出来る。醤油と酒、ミリン、砂糖と塩少々で煮るのだが、時間が無ければ溶き片栗粉でとろみを付けると簡単である。

まぁ、煮込みに多少時間をかけたほうが味が染みてウマくなるけど。

ジャコ炒めは至って簡単。ジャコを炒めた後にピーマンとモヤシ、それに大さじ一杯の酒を回し入れて炒めるだけ。これはイケル。

新ジャガが旨そうだったので、薄くスライスしてほうれん草と一緒に味噌汁に。

全部、ごはんに良く合うオカズで我ながら満点に近い出来か。

久しぶりに500kcal定食を作ったのは、実は体重が徐々に元に戻りつつあったからでもある。

早いうちに減量とウエスト減の目標を達成したので、最近は気の緩みがあったのだろう。

もう一度気を引き締めなおして、腹も引き締めようと思い直した週末であった。

[体重-4.0kg ウエスト-6cm]


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血統書 

知らなかったが彼は血統書付だったらしい。

ウチに来て4カ月になる犬の事だ。名前はゴン。

ただの雑種だとばかり思っていたのだが、生粋の柴犬らしいのだ。

最初っからオヤジがやけに大事に扱うなとは思ってはいた。

柴犬なのに、つい最近まで室内で飼っていたし、餌も残り物じゃなくチャンとしたドックフード。そのうえトリミングかなんだか知らないが専門店でシャンプーまでしてやっている。

歴代の犬達とは扱いが違い過ぎる。

聞いてみたところ、案の定どこぞのブリーダーから結構な値段で購入したと白状した。

別に隠さなくてもよさそうなものだが、田舎者なのできっと「犬を買う」ってことがどこか引っかかっているのだろう、結局正確な値段となると押し黙っている。

血統書見せろというと、ホントかどうか知らないが証書を付けると値段が高くなるらしく、それで付けなかったとのこと。

血統書が付いているから血統書付の犬なのに、血統書がないのなら血統書付の犬ではないではないか。

しかし、まぁ血統書がどうであれ、ウチの犬には変わりはない。

このゴールデンウィークあまりにも暇なので、この血統書を付けて貰えなかったお犬様と遊んでみた。

首輪も付けず放してみた。

狂ったように走り回るゴン。慌てて名前を呼ぶが振り向きもしない。

しまった彼はまだ自分の名前を覚えていないのだった。

ボールを投げたら喰らい付いた。こっちへ持ってくるかと思ったが、あらぬ方向へ逃走。

土手沿いの階段を上ったら道路がある。車に撥ねられるかも知れない。

勢いよく階段に近づくお犬様。これはマズイ。

と緊張が走ったが、急に方向転換して戻ってきた。

何度逃走しても階段の前まで来たら戻ってくる。

あたかもそこに壁があるが如く方向転換して戻ってくるのだ。

以前、公園の金属製のフェンスに異常に怯えていた事があったが、どうやら今回も金属製の階段にビビッて戻って来たと見える。

金属にトラウマでもあるのか。生まれてそう長くないので前世の記憶がそうさせているのかも知れない。

いずれにしても、お前は柴犬。血統書を買ってきて読んで聞かせてやろうか。もっと凛としろ。

と思うが、未だに自分の名前も覚えられないし、誰にでも愛想振りまくし吼えもしない。おまけにビビリときている。

犬は飼い主に似るという。

誰を主人だと思っているのか不安になってきた。

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エターナル・サンシャイン 

wowowで「エターナル・サンシャイン」を観た。

脚本はあの「マルコヴィッチの穴」のチャーリー・カウフマン。今回も見事な摩訶不思議な物語を展開してアカデミー脚本賞を受賞している。

物語はこうだ。

ジョエル(ジム・キャリー)とクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)は正反対の性格ながら恋人同士。何も問題ないように思えた二人の生活は少しずつ噛み合わなくなり、ついに喧嘩別れしてしまう。

仲直りをしようとしたジョエルだったが、彼女が自分との記憶を消しさっていたことにショックを受ける。

全くジョエルの事を覚えていない彼女。しかも、新しい彼氏までもいた。それを目の当たりにしたジョエルは彼女同様「ラクーナ社」の特定記憶消去プログラムによってクレメンタインとの蜜月の記憶を消すことを依頼するのだったが。

と、単純に書けばなんてことない物語であるが、これが一筋縄でないかない。現在と過去とが入り混じりながら、記憶と現実とが交錯して展開するストーリーは頭がおかしくなりそうになる。

そして物凄い事に、失意のジュエルの脳内世界を見事に映像化してしまうあたりは「マルコヴィッチの穴」の訳の分からない世界に通じている。共にバカバカしさが加速していく様は爽快でもあるが、この映像感覚は見る者の想像を遥かに超えて具現化され提示されていく。

しかしながら、もはや観客がついていける限界まで混乱させておきならがも、進んでいく物語が冒頭の場面と次第にシンクロしはじめるのは見事。

お互いに記憶を消し去った二人。結局また出会ってしまう二人。そして記憶を消し去っていた事に気づく二人。また、そこから物語が始まる。終わりのない惹かれあう者同士の物語。

悲しいほどの「腐れ縁」までも映像化してしまった脚本と監督の力量に脱帽である。

残り少ないゴールデンウィーク。暇を持て余していたら、DVDでも借りて観て見ることをお勧めする。

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釣り人 

釣りをやってると時間が経つのが早い。

先日は一日中ダム湖でボートに乗っていた。つぎの日は海辺のテトラポットの上。

実はその前の日も近くの河川でも釣っていたので、あと渓流に入ってしまえば、始まりから終わりまでってことになる。

海ではイカを狙って、始めてエギングなるものをやってみた。

釣れれば、夜は「イカ大根」か「イカと里芋の煮っころがし」を作ろう、なんてイキ込んではみたものの、結果は敢無くボウズ。

頭がぼぼ坊主でイカもボウズ。

イカの代わりに釣り上がるはワカメ。

ワカメ、若布、わかめ、大ワカメ祭。

ワカメの味噌汁と海藻サラダが大量に作れそうな勢い。

メインディッシュはイカ無しイカ大根か。

ノーフィッシュ。それでも釣りは楽しかったりする。

中国の古い諺。

一日間、幸せになりたければ、酒を呑みなさい。

三日間、幸せになりたければ、結婚しなさい。

八日間、幸せになりたければ、豚を殺して食べなさい。

・・永遠に幸せになりたければ、釣りを覚えなさい。

魚だけが目的であれば、買えば簡単に手に入る。時間の無駄と言われればそれまで。

それでも日がな一日、収穫が無くても、バカみたいに嬉々として釣り続ける男達。

ある意味、本当に幸せな輩である。

日焼けした首筋が妙にヒリヒリする。

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