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キモチ分析 

電話口の会話の調子から相手の心理を読み取るソフトがあるらしい。

このソフトを応用したというサービスはこうだ。

会話中の発生音声に141項目の解析処理を行い、微妙な感情や深層心理を分析。

結果を2~3分後には携帯電話にメールで知らせてくれるのだそうだ。

高度な心理分析技術が組み込まれていて、分析精度は単なる占いや遊びのレベルではなく、通常のうそ発見器を凌駕しているとのこと。

もともとは、イスラエルのある会社が開発したソフトがベース。

その開発目的が凄い。「治安維持用」というから、あのCIAをも恐れさせたモサドの国、イスラエルらしい。

実際、イスラエルやロシアなどで軍や警察の尋問用システムとして使われているらしいから本物。

今回のサービスは、恋人、友人以上恋人未満、友人、夫婦、子供、ビジネス用として提供される「柔らかい」もののようだが、開発目的が目的だけに薄ら寒い思いもする。

携帯電話で通話した相手が、自分にどんな気持ちを抱いているのか。確かに気になるところではあるが、生身の人間関係においては「知らぬが仏」のほうがウマくいくこともある。

その逆で自分の気持ちが意図しない内に、相手に筒抜けになってしまうのは恐ろしい。ギスギスした疑心暗鬼の世界にウエルカム状態。

ある日突然、配置転換させられる。うまく立ち回っていたのに。何故。

上司が内線電話での会話を分析したのだ。

全世界の通話を傍受して分析し、危険分子を排除するってこともSFの世界での話では無くなりつつあるってのに、

例え話が小さすぎる。
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クダラナサ 

なんとなくTVを見ていた。

お笑い芸人による「歌合戦」のようだ。

字幕スーパーで「予定を変更して放映しています」との断りが。

どうやら、欽ちゃん球団を葬る寸前までに追い込んだ、例のお笑いタレントの犯罪行為の煽りを受けた番組の穴埋めか何かか。

内容は文字通り、お笑い芸人がただ唄うだけ。

唄い始めると、特にウマイ訳でもないのに必ず観客が黄色い声をあげる。

曲の年代からすると、殆どの観客が本物を知らないだろうと思われるが、お構いなし。アシスタントディレクターの合図に合わせた一矢乱れぬ見事な挙動。北の某国か。別の意味で関心してしまう。

審査員と称する半端な芸能人達が、歯が浮くような講評をぶる。

票が投じられ勝敗が決する。

湧きあがる観客と出演者。その繰り返し。

何が面白いのだ。何が楽しいのだ。

モノマネでもネタでもなく、意外な感銘を覚えることも、意表を突く笑いもない。そこに芸のニオイもなく、ただ素で唄っているだけ。

これでは、普通の合コンのカラオケ大会でないか。いや、それ以下か。

こんな番組でも、そこそこ視聴率が取れてしまうのだろう。提供している企業のセンスや理念さえも疑わしくなってくる。

他にもくだらない番組は多いが、この種の番組は群を抜いてクダラナサ度一番。

今後は、どこぞのカラオケボックスにでも篭ってやって頂きたい。

優勝者はダチョウ倶楽部。

最後まで見てんじゃん。

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鶏肉とニンニクの芽の韓国風 

mabo[7/23晩飯]
・鶏肉とニンニクの芽の韓国風(200kcal)
・餃子ワカメスープ(50kcal)
・サラダ
・めし
約500kcal

夏は辛いものである。と、いうことで、鶏のもも肉とニンニクの芽をコチジャン炒め。コチジャンひとつで韓国風っぽい。

具材は炒める前に酒と醤油と生姜のみじん切りに漬け込んで、よぉーく揉んでおく。

後は炒めるだけ。漬け込みタレにコチジャンを混ぜたヤツをかけて、更に炒める。コチジャンの量は適当。自由に辛味調整可。

ニンニクが体臭にモロに跳ね返ってくる人でも、芽ならさほど気にしなくてもイイかもしれない。

一人分僅か100円弱でコリアントリップ。

フライト時間も10分そこら。簡単すぎ。



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続編 

ロッキーとランボーの続編作られるらしい。

実に16年ぶりと20年ぶりの続編。

ロッキーの前作はこうだ。若き後継者のトレーナーになったロッキーが、なんだかんだ言いながらリングに復活。最後には育てた若者と戦う筋書きだった。

今回は引退して、イタリア料理店を営んでいながらどう言うわけか知らないが、又しても復活するらしい。

ランボーの方は、これまた引退し農場で余生を過ごしていたが、行方不明になった使用人の娘を捜し出すため救出に立ち上がるらしいのだ。

これでは「後継者育成」とか「普通のおばさんに戻る」と言いながら現役を退きながらも、のこのこと復活している「都はるみ」状態ではないか。

歌ならともかく、ハードな現場は60歳にもなって無理がありすぎる。

会社員だったら本当に定年、昔だったら赤いチャンチャンコを着せられる歳だ。

考える事が人間離れしているスタローン。

映画「メン・イン・ブラック」の中で、地球に住む宇宙人としてスピルバーグと一緒に扱われていたのも頷ける。

映画「ロボ・コップ」の中のニュース番組。

「スタローン氏が脳移植失敗で死亡しました。ランボーの最新作の撮影中でした。」と言っていて、この最新作ってのがシリーズ数十本目だったりしたが、なんだか現実になろうとしている感があり、参ってしまう。

遂に抜いちゃった伝家の宝刀。掟破りにも程がある。肉体派の悲しい末路か。

そういう意味では、シュワルツェネガーもかなりイイ歳だ。

「エイリアンVSプレデター」の次ぎは「ロッキーVSターミネーター」か。

80歳になったロッキーが姥捨て山からランボーみたいに怒りの脱出をする。

肉体的に限界となったロッキーは一部サイボーグ化して、腐りかけた肉体のターミネーターと人類の未来を賭けてリングに上がる。

老人どうしの殴り合い。

ある意味、R指定。

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心配 

先日、オヤジが買ってきたオロナミンCが無くなった。

本人は10本買ってきたらしいのだが、3本見当たらないらしい。買ってきたのが13時。その1時間後には姿が無かったようだ。

物取りの犯行か。心配になって金品類を調べたが、無くなっているものはない。

一体誰が。何のためにオロナミンを。何故3本なのか。

なぞは深まるばかりで、事件は迷宮入りの様相を呈した。

そんな奇妙な事件の折、今度は茶の間の戸棚の引き出しが開かなくなった。

四段ある内の一つ。これだけが、どうにもこうにも開かない。

中の物が引っかかって開かない状況はよくあるが、状況はそれとは異なる。何だか引出しの底板が戸棚本体にくっ付いているかのようだ。

そこで、カッターナイフの刃を思いっきり出し、引出し下の隙間に入れて、くっ付いた部分を剥離しようと試みた。

もともと精度の高いこの引出し。殆ど隙間はない。

カッターナイフの尻を金槌で叩いて打ち込む。そして、今度は真横から叩き、端から端まで移動させる。トンカントンカン。夜中なにやっているんだ私は。と、思いつつ約30分かけて作業した結果、ついに引き出しが開いた。

原因は引出しの底板の裏に接着剤が付いていたことによるものだった。

何故。一体誰が。何のために。何かの陰謀か。

無くなったものはないか引出しの中を調べる。もしやこの中にオロナミンが、と、思ったが接着剤が一個出てきた。

思い出した。そういえば、昼間オヤジが何か修理したいらしく「セメダインないか」と聞いてきたな。

セメダインという懐かしい郷愁を憶えながらも、「そこの引出しに入っている」と返事したことを。

多分何かの拍子に底板に付いてしまったのだろう。考えにくいことだが、そうしか思えない。

オロナミン事件もそんなところだろう。オヤジが飲んだに違いない。

それを本気で無くなったと思っているのか。

別の意味で心配になってきた。

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時計 

朝、なかなか起きられない。

その対策として、目覚まし時計の時刻を何分か進めている。

「何分か」と言うくらいだから、実際に何分進んでいるのか本当に知らなかったりする。

5分進めていれば、あと5分は寝れる。と思ってしまうので、効果はない。

その差を知らなかったら、案外チャンと起きられるのでないかと発想からだ。

しかし、悲しいかな普段めったに機能しない学習能力がここぞとばかりに働いて、その進み具合を推定してしまうので結局同じ事だったりする。

それもこれも、時計が正確に時間を刻むからこその失敗である。

それならば、逆に正確じゃない目覚まし時計ならモンダイは解決するのではないか。

勝手に、しかもランダムに、時刻表示と目覚まし設定時刻が、それぞれに変化する時計。

11分進んでいる時もあれば、次ぎの日は4分だったり、1分だったり。

あと、5分寝かしてほしいと思っても、正確な時刻がわからないので、気が気じゃないので起きざるを得ない状況になるのではないだろうか。

遅れる事も「あり」だと、もっとスリリング。

ちゃんとベルに合わせて起きても7分、或いは13分遅れていたりする。夢うつつのまま、ウカウカしてれられないのだ。

いっそのこと、「ベルが鳴らないかもしれない目覚まし時計」はどうだ。

スリリングを通り越して、もうこれはサスペンス。

なかなか起きられないどころか、おちおち寝てもいられない。

いったい目覚まし時計に何を求めているのか。

ずいぶん遠くまで来てしまった。

もう時計と呼べないほどに。

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イカ墨パスタ 

mabo[7/17晩飯]
・イカ墨パスタ(450kcal)
・トマトのコンソメ(30kcal)
・サラダ
約500kcal

イカ墨パスタ。イカを買ってきて、調理。墨袋を取るが、3ハイ程度じゃ足りない。よって市販のソースも使う。バジルも少々プラスする。

ニンニクのみじん切りでもって、イカとタマネギ、赤ピーマンを炒める。塩と黒胡椒で味を調える。見た目より具沢山なのでパスタ自体の量は少なめ。しかも低カロリーのモノを使用。

パスタにイカ墨ソースを混ぜるときが大変。黒い液体がそこらじゅうにハネまくる。油断してたら、キッチンの壁なんかに黒い点が無数にできてしまう。

カレーうどんなんかと同じで、食べる時も注意が必要。カレーもイカ墨も落ちにくいので面倒なのだ。

よく考えると普通のパスタを食っていてもハネているに違いない。違いないが、カレーやイカ墨のように目立たないだけ。

きっと、ズルズルと音を立ててパスタを食べちゃいけない理由の一つなんだろう。




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畳の燃やし方 

随分前、畳を燃やしてエライ目にあったことがある。

自宅前の空き地。不要になった畳。

ただ地面に敷き重ねただけじゃ燃えない。そう思い、立体的に組み上げて燃やそうと試みた。

地面に棒を打ち込み、それに立て掛ける。それを3辺。1.8mのコの字に配置。さらにその上にフタをするように畳2枚を乗せる。

その中で火種となるモノに火を付ければ、簡単に燃やせるだろうと考えたのだ。

雑誌や古新聞に火をつけて様子を見た。立ち上った炎がイイ具合に畳を焦がしている。これなら早く燃えてしまいそうだ。

少々風が強かったその日。他に延焼したらマズイと思い、一旦その場から離れ、消火用の水をジョウロに汲んで戻ってきたところ、我が目を疑った。

ゴウゴウと凄まじい勢いで燃え上がる畳ヤグラ。その炎は4m程もあろうかという高さにまで達しているではないか。まるで文化祭最終日のキャンプファイヤー状態。

周りは風になびく雑草がいっぱい。見ると、その雑草からも水蒸気が上がっている。

ヤバイ。近くには民家だってあるし、自宅もある。このままでは消防車だって呼ばれかねない。銀色のコートとヒラヒラの付いたヘルメットの人たちが大勢詰め掛けたらどうしよう。そればかりか、大火事になる可能性だってある。

小さな緑色のジョウロを手にあたふたアタフタ。当然、その水量だけでは消えやしない。

自宅に戻るが、バケツが見当たらない。ホースも届かない。誰も居ない。仕方なくまたジョウロを手に現場へ戻る。

それを何度か繰り返すうちに、天から恵みの雨が。

程なく火は弱まり辺り一面白煙漂う中、ずぶ濡れで緑色のジョウロを手に呆然と立ちすくむ私。

ジョウロは漢字で書くと「雨露の如く」の意の「如雨露」であるが、本物の雨に助けられた格好だった。

畳の正しい燃やし方。

「ただ地面に敷き重ねて火をつけるだけ」が正解。

元来、畳は通気性の良いモノ。放っておけばそれだけで十分燃える。火柱なんか上がらず、数時間かけてじわじわと中から燃えてくれるものらしいのだ。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にも、全日本畳事業共同組合にも載っていない事実。

これから畳でもを燃やそうかなとお考えの方、是非とも試されたい。

と、いうか自前で畳を燃やしちゃいけなかったりする。

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センプウキ 

扇風機を買って驚いた。

なんだこの安さは。

イッパシの体裁を持ったものでも、1500円位から多数存在する。2万円も出せば高級品が買えて、思わずもう一台買ってしまそうになるくらい釣りがくる。

エアコンの冷気を効果的に循環させるサーキュレーター代わりになればイイので、そんな高価なものはいらない。

要は風さえ起こせれば良いのだが、それにしても安い。一体いつからこんなに安くなったのか。

あまりの安さに目移りしながらも、なんとなくデザインで選んで5000円程度のものを購入。

箱を開けて更に驚く。

組み立て式ではないか。なるほど、それで安くできる訳だ。

かといって、組み立てが難しい訳でもない。至極簡単。それに、使わない時期になったら、分解して片付けられるので省スペース。まぁ、良くできたものだ。

気づかなかったが、何とマイナスイオンが出るタイプを買ったらしい。

最近は何でもかんでもマイナスイオンが出る。大したものである。

イオン発生ボタンを押す。ランプが点灯しているところを見ると、きっとマイナスなイオンが放射されているのだろう。

当然ながら、実感も実態もない。

取説を読んで驚いた。

「故障かなと思ったら」の欄。

「マイナスイオンが出ていない」に対するアンサー。

「マイナスイオンは見えません」

聞くほうも聞くほうだが、答え方もシュールである。

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かゆい 

カユイところに手が届く。

「細かな点まで気が付いて配慮が行き届く」という意味であるが、本当にカユイところを掻くと、当然、文字通り心地良い。

蚊に刺されたところを掻く。軽く腫れた部分にツメを押し付け、×印を付ける。その時の痛痒い感覚。

背中辺りに発生したカユミ。どうにもこうにも手が届かず、定規かなんかでようやくピンポイントで痒みを制圧した時の心地よさ。

安堵感。そこはかとなく恍惚感さえ覚えてしまう。

あまりに、どももかしこもカユイとなれば話は別。程よい感じが一番良いのだが、現実にはそうもいかない。

では、積極的に程良いカユミを起こせるクスリを作ったらどうだ。精神に害を及ぼすドラッグより遥かに安全。

カユミの種類は色々。虫刺され。蕁麻疹風。日焼け肌。水虫。その他、いろいろ取り揃えております。

マニアックなところでは、「ギブス装着時のカユミ」なんかどうでしょう。

骨折した時なんかでギブスをすることがある。当然ギブスの下の肌は洗えない。暫くすると異常に痒くなってくるのだが、ギブスがジャマで掻けない。これは辛い。しかし、辛いがゆえに制圧できた時の喜びは倍増。

あくまでも擬似的なものなので安心。本物の症状も痛みもないので、心置きなく思う存分掻ける。

夏場はクールなカユミ止めを塗るのも一興。

メクルメク悦楽の境地をあなたに。

注意。一度に多量に摂取すると、おなかがゆるくなる場合があります。

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