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戦国武将 

先般、とある池で行われた釣り大会での話。

早朝から意気込み、一周5kmという大きさの池を歩き廻って釣糸を垂らしてみた。

しかし、結果、見事にノーフィッシュ。

一体、魚はどこに居たのだろうか。

終了後の表彰式。1位から5位までが表彰段に上り、その釣果の報告が。

やはりウマイ人は釣れるんだな。当然、魚が居なかった訳じゃないのだ。

条件は同じ。明らかに腕の問題。分っちゃいるけど、自分の不甲斐なさに若干凹んだりする。

そんな中、参加していた小学低学年と思しき男の子の言葉はイカしていた。

「こんな釣れない池は埋めてしまえ」

埋めてしまえ。

釣れなかったことを竿や道具のせいにするどころか、池のせいにした挙句、抹殺したいらしい。

しんみり凹んでいた自分は何なのだ。

「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」

信長か。お前は。

秀吉は「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」といった。

そんな鳴かせる技術も持たず、「鳴くまで待つ」ような器の大きさもない私。

どうせ私は百姓だ。
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