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不信 

China-Free

「原材料に中国産原材料が含まれていないこと」を指す意味らしい。

これを、販売する食品や製品にステッカーとして貼り付ける制度。

米国政府が中国産製品への不安を緩和するため考え出した対策である。

確かに、土鍋や玩具から鉛は出るわ、化粧品からカドニュウム、歯磨き粉からジエチレングリコール、ペットフードからメラミンが出るわで中国製品は大変なことになってはいる。

つい先日も、ウナギから抗菌剤が検出されたとしてアメリカは輸入を一時停止した。

しかし、そんなアメリアだって牛肉問題でいい加減な検査対応をした大雑把な国。

日本向けウナギは「厚生労働省が中国国内での検査を義務付けしている」から安全だと、訳の分からないことをいっている日本。

ダンボール入り肉まん報道は「やらせ」だったと、真顔で報道する中国。

「実は入っていたのは、当局が開発した食用ダンボールでした」くらい言えたら笑えるのに。

我々は、いったい何を信用していいのか。

一番信用できないのは、不安を煽るだけの無責任なマスメディアだったりするが。
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