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COOL 

クールビズというものが推進されている。

ご存知の方も多いと思うが、クールビスとは環境省の公募により約3200通から選ばれた、「省エネルック」に代わる新しい愛称だそうで、室温28度のオフィスでも涼しく効率的に働ける夏向きの軽装のことらしい。

基本的にはノー上着、ノーネクタイ。「ビズ」は「ビジネス」の略だそうだ。

最近、こういったヨコモジ単語がイキナリそれも当たり前のように使われると、敵対心が芽生えるのはやはりオヤジになったせいだろうか。

しかし、この件については言葉自体に敵対心はあっても、その趣旨には大いに賛同できる。

何も「地球に『やさしい』」だなんて、そんなオコガマシイ偽善的な表現をするつもりはないが、そのほうが効率的だからである。

現に我社では約十年前から取り組んでいて実際効果も上げている。

個人的には日本には四季ではなく、五季があると思っていることもあり、気候的に見てもやはりこの運動は理にかなっていると思う。

それは春、夏、秋、冬ではなく、北海道を除くと春、梅雨、夏、秋、冬に分類される。

スケールは違うが、梅雨は東南アジアの雨季と変わりないし、夏は湿度が高く亜熱帯気候にも似てなくも無い。

であるから、6月から9月にかけては他アジア諸国のように「開襟シャツ」でよいのである。文化というのは風土に根付くものだが、日本はそれを捨てている。

欧米諸国のようにカラッとした夏ではないのだ。ビジネスライクかなんだか知らないが、なんでもマネすることはない。

お客さんまわりの営業マン以外の社内でしか仕事しない連中は、無条件にノーネクタイで何が問題なのだ。接客業についても工夫次第でやれるハズである。

「ネクタイが売れないから」と反対しているネクタイ業界もバカまるだしだ。英国式というワンタッチの取り外しネクタイも存在するのに、この機会をチャンスだとは思えないのか。

堀江君みたいに時と場合を考えないのはどうかと思うが、この場合国も認めていることだし、少々公式な場でさえも理解を得られるのではないか。

いっそのこと、クールビズの名のもと勢いでランニングに短パンでも推進してほしいくらいだ。

アタマは流行の坊主。お弁当はオニギリ。

みんな、山下清画伯スタイル。

別の意味でクールである。
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