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that's light 

わが国の野球は何であんなにもウルサイのだろうか。

メジャーリーグの放送を見慣れてくると、あまりの違いにそう思ってしまう。

以前、長島監督が試合中の過度の応援を控えさせる「静かな試合」を試みたことがあるが、その試合っきりで後の発展がなかったように記憶している。

つい先般の北朝鮮戦のサッカーは無観客試合であったが、ボールを蹴る音や選手の掛け声が聞こえ生々しくて、なかかなよろしかった。

野球にしろサッカーにしろ、とにかくウルサイ。

彼らは、試合を観戦しに来ているのではないのだろう。まさに「応援しに来ている」のである。笛や太鼓、お決まりの応援歌を歌う。そして応援している自分達に酔いしれている。

だから、どこで試合があろうと駆けつける。人生をかけているような人さえいる。それはで幸せなんだろうな。いや、変な意味でではなく本当に幸せな人達だとつくづく思う。

本当は、静かに観戦しながら、ここぞという場面では大いに盛り上がって頂くような格好が好ましいとは思うが、人生をかけちゃっている人々がいるのでそうも言っていられない。

それなら、あのエネルギーを何かに活用できないものだろうか。

折角だし、ナイトゲームの照明用の電力を発電したらどうだ。

先ずは声援を利用した音圧発電。そして、太鼓による打撃系鳴り物発電。さらに、笛の中に小型発電機を仕込み、吹く度に発電する吹き物系発電。

一人1ワット発電するとして5万人が2時間続ければ、10万Wh=100kwh。結構イケル。

1対0で迎えた9回裏の攻撃。ツーアウト満塁。一打でればサヨナラの場面です。カウントは2-3。ピッチャー振りかぶって投げまし・・・

こういう息詰まる場面で固唾を呑んで見守ったりしたらイケナイ。

精一杯応援してライトを照らして下さい。

そうでないとみえません。
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