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眼鏡等 

最近、眼鏡を作った。

普段使いのものを含め3本目。

別にそれらが合わなくなった訳でも、壊れた訳でもない。

何となく作ったとしか云いようがないのだ。

そう思っていると、メガネをかけている人間が異常に多いことに気づいた。

メガネ男性モデル専門の本が異常に売れ、水着にメガネのグラビアタレント写真集が注目を浴びていたりする。

TVでは、木村拓哉扮するメガネ高校生の活躍を描く「めがね部」が人気だし、めがね男子、めがね女子ファンクラブみたいなものあるらしい。もうそれはフェチの領域である。

若手お笑い芸人もチョットカッコイイ眼鏡をかけた者も多く、その他のタレントや俳優も増えているように思う。

街を歩いていても男女問わず同じ現象が見られる。

どうやら最近メガネが流行っているらしいのだ。

急に目が悪くなった者が増えた訳じゃないだろう。

確かにデザインのカッコイイものが多くなって、コンタクトレンズから代えた者も多いだろうが、それにしても何だか目に付く。   

なんでも、ファッション性の高いメガネをかけると性別を見た目上、異性側にシフトさせる機能があるらしく、それは変身願望と性的欲求をくすぐるのだそうだ。

女は男性側へ、男は女性側へ。美人がかけるとクールに。男前がかければ繊細に。

そんな、中性的魅力や華やかさが加味されるところがウケているのだろう。

このメガネの急速な広がりの裏には、陰鬱で抑圧された現状に救いを見出そうとする心理的動機が隠されているカモシレナイ。

私が何となく作ったのも、そんな深層心理が作用した結果なのか。

そんなことより、新しいメガネをかけていると歯が痛くなるのはどうしたものか。

どうやらコメカミを圧迫しているらしい。

この辺りが締付けられることにより、歯神経を刺激しているのかもしれない。メガネから抑圧されてどうする。一番太っている時期とは違うのに。

メガネのサイズは標準。なのに圧迫される。

標準よりやや大きめの頭。

何となく作ったメガネに突き付けられる真実。

クールや繊細とは程遠い真実。
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