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計測 

洋式便器に秤を内蔵できないだろうか。

体重に気を配り始めて約1ヶ月。その間、朝晩体重計に乗っていて、ふとそう思った。

体重は、意外なほど変動している。数百グラムはしょっちゅう。下手すると1kg違うときだってある。

食べる量も出て行く量も毎回違うのだから当たり前だ。
(ここから先は気分を害される恐れがあります)
じゃ、出すべきモノを出したときの正味の体重はどれくらいなのか。そして、その変動を把握できたのなら。

口に入れる量は大体推測できる。しかし、出て行くモノの量は想像がつかない。

そこで、秤を内蔵して出て行くモノの量を計測するのだ。

これにより、入口と出口どちらに問題があるのか判別も付き易くなり、ひいては、健全なダイエットの促進に繋がるのではないだろうか。

しかしながら、出て行くモノの量が如実に分かってしまう、あまりにリアルすぎると思われる向きもあるかも知れない。

確かに、離脱分の「質量」で一喜一憂する姿は屈折しているようにも思える。

それなら逆に、便座に体重計を内蔵したらどうか。

用を足す前と足した後。両足を浮かして計測するのだ。

この場合、リアルに体重が減るのが確認できる。間接的には離脱分も分かるナイスな仕組み。

離脱分を直接計測するより、幾分は精神衛生上有効かもシレナイ。

便秘脱出時の喜びも格別になること請合い。

TOTOにでも売り込んでみるか。

(H18.3.23追記)
と、言うわけでマジでTOTOに売りこんでみた。


TOTOからの返答文:
ご回答いたします。
便座に体重計を組み込んだ便座の製品化は現在のところ考えておりません。
当社では、既にセンサーで計量するパテントは出願済みでございます。

また、大和ハウス工業さんと共同開発のインテリジェンストイレに体重計をトイレ内にセットした製品がございます。
参考に、つぎのアドレスをご参照ください。
http://www.toto.co.jp/company/press/2005/03/28.htm

このたびのご提案メール、ありがとうございました。


製品化の予定はないものの、センサー計量の特許は取得済のようだ。流石である。

大和ハウスが商品化していたのか!と、思ったらイメージとは若干異なりました。

TOTOさま丁重にお答え頂きありがとう御座いました。
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コメント

笑ったよ!

その発想がスゴい!誰でも考えそうで、イヤイヤ考えても何故か言葉にはしてなかった。いわんや文章にするという その勇気に脱帽!

皆の気持ちをここまで明確に表現してくれて、ありがとうございました!

しっかし、便座に座って両足浮かしてる姿…想像するだけで 悲しくなる程笑える。読んでにやけてる自分がおかしいです

んー

>イヤイヤ考えても何故か言葉にはしてなかった。いわんや文章にするという その勇気に脱帽!

やっぱ、ギリギリでしたか。

う~ん、私はそんな便器だったらちょっとイヤかも・・・(^^;)
トイレに行くたびに自分の体重の現実と向き合わなきゃならないなんてなんだかスッキリしたのかしないのか分からなくなりそう(笑)。

まあ痩せろ、って話ですけどね(笑)

figaroさま

>スッキリしたのかしないのか分からなくなりそう(笑)

確かに。

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