スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時々クリックお願いします

お花見 

辺りの桜の花も七分咲。

桜を眺めながら、ふと思った。

最近「桜」というフレーズのある楽曲が多いような気がするのは気のせいか。

曲のジャンルを問わず、その語感や、それから連想させるイメージには日本人の感覚に訴えるものがあるのかもしれない。

まぁ、サクラを入れれば売れるといった安直さも否めない感覚も残るが。

時は花見の頃合い。

暖かい日差しの中揺れる桜の花、照明に浮かび上がる夜桜もまたイイものではある。

しかしながら、サクラの木の下で何故あんなにも酒を飲まなければならないのだろうか。

サクラと日本酒と日本人。これも民族的精神世界の表れとDNAのなせる業なのか。

ちょとした松花堂弁当と、嗜む程度の日本酒。

そんな風情もどこへやら、あちらこちらで見かけるのは「酒盛り」。

カラオケ、バーベキュー、仕舞いには桜の木に登る輩も出てくる始末。

それにあのビニールシートはどうにかならないのか。

目に沁みる煙と頭痛がしそうな喧騒。極彩色の鮮烈な青シート。

サクラ色とは対極にある風景の中、きっといろいろな「サクラ」が"熱唱"されるに違いない。

そんな情緒溢れる日本人民族の精神世界に触れられる花見。

今週末位がピーク。

どうぞ行ってらっしゃいませ。
スポンサーサイト

時々クリックお願いします

コメント

 私もこの間旦那の会社の花見に付き合わされ、大騒ぎする人たちの中、酒が一滴も飲めない私は寒さに凍えそうになりながら冷たいお茶と冷たい料理をつつく・・・という劣悪環境の中、一人で桜を見上げながら「帰りたい・・・」と思いつつ必死に耐えていました(笑)。
 
 お酒好きな人たちは、完全に「花より団子」、何か理由を付けてお酒が飲めればそれでいいのでしょうね(^^;)
 
 正直、酔っ払いに囲まれて通りがかる人の視線が痛いくらいの騒ぎっぷりの中に居るのはかなりツライ時間でした(笑)。

フィガロさま

なんだか同じ状態が初夏と晩夏のビアガーデンですね。

なんで、こんな寒い思いして呑んでるんだって。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://jackals.blog12.fc2.com/tb.php/140-66047a8a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。