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単位 

折角の休日は苗床作り。

実家は農家。4軒共同で総出の作業。

田植え機械用の苗床ケース。それに稲の種を蒔く。

先ず土を敷く。そして、消毒済みの種を蒔き、水をかけ、さらに培養土を被せる。

この一連の作業。ベルトコンベア式の機械で流れ作業の如く行われるが、その処理はあまり早くない。この間、約20秒程度か。

それにケースの最初のセットと最後の取り出し、そして軽トラへの積込み。ざっと1ケース当り30秒。450ケースとなるとかなりの時間を要することになる。

毎年毎年こんなことを繰り返しているこの作業。さぞ、スムーズに行くかと思われるフシもあるだろう。

しかし、そうは簡単に行かないのだ。

どれ位の分量種を蒔くのかこれが問題。種も生き物。その日の天候、水分量、成長度合いに左右される。そのため機械の調整が必要となるのだ。

何やら4軒のオヤジさまがゴチャゴチャやっている。

どうやら農協の指示で分量が決まっているらしく、その設定に近づけようと思考錯誤しているようだ。

やや多いだの、やれ少ないだの、中々決まらない。

設定の目安は210g。

なのに、目分量の容量で話し合ってる。水じゃないので、1gが1ccじゃない。だから当然、容量から重さは割り出せない。

しかも、それぞれ言っている分量の単位が揃っていないから始末が悪い。

シーシー、合、カップ(計測用)。

1.8合。300cc強。3/5カップ。

なんだかんだ言って、どれも同じ。約320ml。

重さを量ると目安どおりの210g。結局、最初の設定で問題無し。

なんだか去年も同じことやっていたような気がする。何やってんだか。

それから炎天下5時間。作業終了。

350mlのビールを一本呑んだだけで、爆睡。

起きたら、TVでちびまるこ。

日曜日が終わった。
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