スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時々クリックお願いします

リフト・リスト 

1993年にスピルバーグによって映画化され、66回アカデミー賞では最優秀作品賞・監督賞ほか7部門を受賞。

映画「シンドラーのリスト」は巨大な組織に立ち向かう一人の男を描いたヒューマニズム溢れる作品だった。

舞台は、第二次世界大戦下のポーランド。

ナチスのユダヤ人迫害の最中、千数百人にのぼるユダヤ人を救ったオスカー・シンドラー。

「死」から生還できる唯一の望みは彼が作ったリストに載ることだった。

しかし、現在の「シンドラーのリスト」は逆だ。そのリストに載ったビルやマンションを利用する者は不安に苛まれている。

フランス映画の傑作「死刑台のエレベーター」が発表されたのは1958年。そこでは完全犯罪を目論んだ殺人犯がエレベータに閉じ込めれてしまうのだが、原因は「管理人が電源を切ってしまった」から。

そんな古い映画ですら、エレベーターが暴走する想定ではなかった。

それが、この現代において、まさか、あり得ない、そんな認識下での事故多発。

定かではないが、渦中のエレベータ会社の創業者はオスカー・シンドラーの遠縁にあたるらしい。

しかし、その事実はどうであれ「シンドラーのリフト」には乗りたくはない。
スポンサーサイト

時々クリックお願いします

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://jackals.blog12.fc2.com/tb.php/164-41dafcf3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。