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SAMURAI-BLUE 

全世界的にFIFAワールドカップ一色である。

我が家でも御多分に漏れず、取りあえずは、夜な夜な観戦している次第。

やはり、W杯にもなると高レベルのチームばかりで感嘆しきり。ブラジルやアルゼンチンを筆頭とする南米勢、洗練された欧州勢の試合は、特段サッカーに強い思い入れがなくても見入ってしまうから流石。

近代サッカーの発祥の地はイングランドとされているが、起源を遡ると八世紀頃の欧州のようで、兵士達が敵将の頭蓋骨を蹴り合ったことに由来するらしい。

一方、アジアではどうか。四世紀頃の中国、「魏」の国。騎馬で遊ぶ「球戯」が始まりらしい。日本では平安時代の「蹴鞠」に遡る。

体系化したルールの元でのスポーツという意味では「蹴鞠」が一番古そうではあるが、どうも「戯れ」的な手触りが残る。

ガンガン縦に攻める他国と比べ、やたらとパス回しが多い日本。思わず、そんな遠い昔の記憶が作用していのかも知れないと思ったりする。

そんな中、アフリカ系の選手達がボールを追う姿は、狩りのようにも見えて最も動物的だ。

あらゆる陸上での競技はアフリカ系選手に支配される。そんな話も至極当然のように思えてくる。

戦場の兵士にサバンナの狩猟民族。

そんなツワモノども相手に今後どんな反撃を見せてくれるのか。

我らが農耕の民。いやサムライ達は。

是非とも荒々しい野武士集団と化して、相手ゴールネットを揺らしてほしい。

日本全国が"ぶるー"にならない様な試合を期待したい。
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