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ヘコミド 

たまたま、ケータイが手元になく同僚や友人に借りる。

持っていても、他の人のケータイに掛かってきた電話に出る。

用が終わり、ケータイを返す。

そんなとき、おもむろにケータイの画面やらを拭かれたりすると、ちょっぴり凹んでしまう。

確かに、自分のケータイの画面も脂膜で妙にキラキラしていることはある。というか、そういうケースは少なくはない。

だからといって、何も渡して直ぐ、目の前で拭く事はないじゃないかと思う。

そんなに慌てて拭かなければならない程、私のアブラはキケンなのか。

まぁ、借りた私にそんな自覚があるのなら自分のハンカチで拭いてから返せば、なんら問題ないのだけれど。

似たような話だが、これを機械にやられると、凹み度が増すというか悲しくなるものがある

空気清浄機にタダ近寄っただけなのに、ニオイセンサーに引っかかり清浄機能が動作する。

何だ。思わず、自分の体を嗅いで確かめたくなる。

一体何がそんなに臭いのか。私はどんなニオイを発しているというのか。

私の生身の人間。完全に無臭である訳もない。

だからといって、いきなり、しかも、「強」モードで清浄しはじめることはないだろう。

機械のくせになんて失礼なやつだ。

かといって、起動前に知らせてくれたとしても状況は悪化する。

空気清浄機が音声で知らせる。ちょうど、カーナビの道案内みたく女性の声で。

「只今、加齢臭を感知しました。ただいまから空気を清浄します。」

丁寧な口調で言われたとしても、余計に凹むこと請け合い。

と、言うか壊してやる。
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コメント

最高!又も笑った。。。ブホホホ

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