スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時々クリックお願いします

かゆい 

カユイところに手が届く。

「細かな点まで気が付いて配慮が行き届く」という意味であるが、本当にカユイところを掻くと、当然、文字通り心地良い。

蚊に刺されたところを掻く。軽く腫れた部分にツメを押し付け、×印を付ける。その時の痛痒い感覚。

背中辺りに発生したカユミ。どうにもこうにも手が届かず、定規かなんかでようやくピンポイントで痒みを制圧した時の心地よさ。

安堵感。そこはかとなく恍惚感さえ覚えてしまう。

あまりに、どももかしこもカユイとなれば話は別。程よい感じが一番良いのだが、現実にはそうもいかない。

では、積極的に程良いカユミを起こせるクスリを作ったらどうだ。精神に害を及ぼすドラッグより遥かに安全。

カユミの種類は色々。虫刺され。蕁麻疹風。日焼け肌。水虫。その他、いろいろ取り揃えております。

マニアックなところでは、「ギブス装着時のカユミ」なんかどうでしょう。

骨折した時なんかでギブスをすることがある。当然ギブスの下の肌は洗えない。暫くすると異常に痒くなってくるのだが、ギブスがジャマで掻けない。これは辛い。しかし、辛いがゆえに制圧できた時の喜びは倍増。

あくまでも擬似的なものなので安心。本物の症状も痛みもないので、心置きなく思う存分掻ける。

夏場はクールなカユミ止めを塗るのも一興。

メクルメク悦楽の境地をあなたに。

注意。一度に多量に摂取すると、おなかがゆるくなる場合があります。
スポンサーサイト

時々クリックお願いします

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://jackals.blog12.fc2.com/tb.php/169-1cdeaa4a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。