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心配 

先日、オヤジが買ってきたオロナミンCが無くなった。

本人は10本買ってきたらしいのだが、3本見当たらないらしい。買ってきたのが13時。その1時間後には姿が無かったようだ。

物取りの犯行か。心配になって金品類を調べたが、無くなっているものはない。

一体誰が。何のためにオロナミンを。何故3本なのか。

なぞは深まるばかりで、事件は迷宮入りの様相を呈した。

そんな奇妙な事件の折、今度は茶の間の戸棚の引き出しが開かなくなった。

四段ある内の一つ。これだけが、どうにもこうにも開かない。

中の物が引っかかって開かない状況はよくあるが、状況はそれとは異なる。何だか引出しの底板が戸棚本体にくっ付いているかのようだ。

そこで、カッターナイフの刃を思いっきり出し、引出し下の隙間に入れて、くっ付いた部分を剥離しようと試みた。

もともと精度の高いこの引出し。殆ど隙間はない。

カッターナイフの尻を金槌で叩いて打ち込む。そして、今度は真横から叩き、端から端まで移動させる。トンカントンカン。夜中なにやっているんだ私は。と、思いつつ約30分かけて作業した結果、ついに引き出しが開いた。

原因は引出しの底板の裏に接着剤が付いていたことによるものだった。

何故。一体誰が。何のために。何かの陰謀か。

無くなったものはないか引出しの中を調べる。もしやこの中にオロナミンが、と、思ったが接着剤が一個出てきた。

思い出した。そういえば、昼間オヤジが何か修理したいらしく「セメダインないか」と聞いてきたな。

セメダインという懐かしい郷愁を憶えながらも、「そこの引出しに入っている」と返事したことを。

多分何かの拍子に底板に付いてしまったのだろう。考えにくいことだが、そうしか思えない。

オロナミン事件もそんなところだろう。オヤジが飲んだに違いない。

それを本気で無くなったと思っているのか。

別の意味で心配になってきた。
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