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不条理 

布団カバーの交換は、なんでああも面倒くさいのか。

袋状になったカバー。これにほぼ同じ大きさの布団を入れる。

なのに入り口は大抵の場合、布団の縦辺より若干短いときている。

ファスナーの留めの部分が影響しているのだろうが、どう考えても入れ辛い。

我が家の敷き布団は、低反発ウレタンタイプなのだが、これを覆うカバーの装着は困難を極める。

極端にすべりが悪く、腰がありそうで無いようで強情だったりするこの素材。

とりあえず、布団の一部を入れてみるのだが、こっちが入れば、あっちが入らない。無理に入れようと曲げてみるが、こんどはうまく伸びてくれない。

ホントに収まるのか。洗ってカバーが縮んだんじゃないか。

引っ張り、突っ張った部分の布地がピリッと悲鳴を上げようものなら、イラダチはピークに達っする。

焦燥感は絶望感に変わり、この苦役を投げ出し、カバー無しで寝ようかなどとの思いが脳裏を掠める。

が、そこは忍耐も必要。布団の廻りをグルグルと調整しつつ、立てたり、揺すったり、ようやく元の鞘に収まり事なきを得る。

洗濯から脱水、乾燥まで全自動なのに、最後の詰めが妙に人力。

人間工学に基づき開発された素材なのに、面倒くささが倍増。

なんだか不条理

全辺ファスナータイプのカバーがほしい。
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