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マシーン 

どういう精神構造であったのなら、あんなことを言えるのか。

産む機械」。人間を、産む、機械。とは、どういう了見か。

誰がどう考えても、100歩でも1000歩でも譲ってさえみても、おかしい。

「これ以上、余計なことを言ったら首になってしまう」

大騒動に慌てた本人がそんなことを漏らしたらしいが、「間違ったこと」ではなく「余計なこと」だと思っている。

「私の経験、考え方を機能させるよう、ぜひ続けさせてほしい」

いくら、そう頭を下げまくって謝罪しようが、高尚な「私の経験や考え方」から導き出されたのが、あの発言・思想であったことは消す事のできない事実。

ご本人にも辞める気もないらしく、その上のお偉いさんも、辞めさせる気はないと言うから話にならない。

「頑張っても、機械のように子供を授かることができない人もいるのに」

と、批判した女性議員もいるが、なんだか批判する観点が間違ってないか。早々と1000歩も譲っちゃってどうする。

とは思うが、何はともあれ、「厚生労働大臣としてふさわしくない男」ナンバーワンが決定したことは間違いない。

これ以上、「余計な機能」を作動させないで、速やかにご退場頂きたい。

生命を「産む」から生物。

機械は「生産」することしかできない。

生命は「産まれる」のであって「生産」されない。

だから、機械で生産できるのは生物以外のモノでしかない。

産む者を機械だと思っているのなら、それから生産された我々はタダのモノ。

女性蔑視とかの次元ではない。

全人類をナメている。
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