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拝啓 真理子さま 

いつも聴くFMラジオ放送がある。

福岡でやっているcrossFMだ。音楽CDなんかは聴かないので車の中は常にこの放送局にセットされている。

土曜日の昼過ぎからはこの局のCROSS SUPER SATURDAYという番組をきまって聴く。ハーソナリティーはスマイリー原島と山本真理子。

二人のFMらしからぬトークは楽しいし、何しろ山本真理子様のお声が非常に良いのだ。

思わず「様のお声」と書いてしまうほど素敵なのだ。かわいい、そして品のある声、物腰の柔らかいそのしゃべりは下ネタになっても揺らぐことなく軽やかである。まさに、大人の女性の振る舞い。普段、どこぞのTV局のタレントまがいの女子アナの、そこいらのネーチャンみたいな”お前はそれでもアナウンサーなのか”的シャベリを聞かされ続けていると、ハッとするくらい正しくキレイな声だなと思いを強くする。

そこで、聞く度に「いいなぁ」と、色気づいた中学生みたいな心境のワタクシおやじさまはある行動に出た。

まず、インターネットでそのお顔を拝見する。しかし、得てして「見ないほうが良かった」と後悔する可能性も否めない。若い頃、仕事関係先の電話の声につられて、観にお邪魔したのだが見事に裏切られたほろ苦い経験があるからだ。

一瞬躊躇したが、検索開始。あった、出た。おおぉ。声のイメージとは違うがキ・レ・イではないかぁぁぁ。恥ずかしながらキとレとイの間に「・」を打ってしまうくらい予想外と云うか期待以上である。

そして又しても信じられない行動に出た。

ラジオへの投稿である。この思いを生放送中の番組へメールを送るのだ。またまたハナタレ中学生の心境である。事実、オールナイトニッポンの笑福亭鶴光氏へのイカガワシイ投稿以来の行動。当時はハガキだったが、今はメールと言う便利なアイテムがある。どうせ今回だって読まれやしない。送ってしまえ。

それから2時間後、番組も終わりに差し掛かり、メールしたことさえも忘れ何となく聴いていたところに覚えのあるラジオネーム。

「jackalからのメールです。」

なんてことだ。私の書いた文章がラジオから流れているではないかぁぁ。思わずコラムシフトでもないのにコラムシフト操作をしてしまうくらい驚いた。

その内容は若干校正されているものの、読み手(スマイリー原島)のウマさとスタジオの反応とで、こうも感じが違うものになるとは。自分の文章なのに何か非常に新鮮な感覚とでもいいましょうか。とにかく不思議な感覚であります。ひょっとしたら、このクダラナイなんてことないコラムも、読み手側の感覚で全く違うモノになっているかも知れない。イイ意味でそうあってほしいと思ったりする。

まぁ兎にも角にも、今まで思いもしなかったが、セッセと投稿するリスナーの気持ちが解った一瞬だった。

こうなったら今度はスタジオ見学だ。なんて思いがよぎっている。もう、自分自身が信じられない。

なんとなくヤバイ気もしてきました。
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コメント

今週はRKBラジオに出演してます

はじめまして。
山本真理子さん、たった今、仲谷一志さんがやっているRKBラジオに出演していますよ。
RKBラジオ「仲谷一志のPOP4」に今週の月~木[23:25~24:00]出演します。
だいたい月1で出ていますけど、次の出演ですけど8月は特別編成になるので、9月になりそうです。

おー、そうですか!
聴いてみます。ありがとうございます。

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