スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時々クリックお願いします

症状 

我ながら貧乏性だと思う。

有名高級レストランのお食事券が当った。

有名ブランド牛を食わせる店だ。

まだ、僅か48字しか書いていないのに、高級と有名を繰り返し書いているところから、やっぱり貧乏性だと思う。

しかも、ブランドに有名をくっつけてしまう辺り、情けなささえ漂ってくる。

何はともあれメニューを見た。

高い。ランチなにの高い。いつもの何食分かと、日常の昼飯代で除してみたりする。一番最上段に鎮座するヤツの解は5.12。

金曜日まで食っても余りある。とんでもない。どれだけ高級で有名だろうが、海のものとも山のものとも分からないのに、いきなり虎の子の1/3を委ねる訳にはいかない。

と云うわけで水曜日分までで手を打つことにした。

その昔、水曜日にやって来るという伝説の大波に挑戦する若者を描いた「ビッグウェンズデー」という映画があった。大波がくるだろうか。

程なく目の前に出された水曜日は意外な程の小波だった。

調子を崩した投手のように一抹の違和感を感じながらも、さすが噂の有名でブランドな牛、かなりコジンマリとはしているが中々どうして色艶が違う。と踏ん張ってみる。

その一片が灼熱の鉄板の上から食べごろサインを出す。第一投目が口の中へ投じられた。上下の歯が確実にミート。コンパクトだが力強い租借。どうだ。

判定は。どうだ。旨いのか。スゴク旨いのか。どうか。

んー微妙。

まったく、アンパイヤの選球眼も信用できない。

この分では、思い描いていた1ケ月分相当の最高級ディナーメニューに対応できそうにない。

最安値のカツ丼10回分にしようか。

それも如何なものかと思案する今日この頃。

性ではなく、症状ではないかと思えてきた。
スポンサーサイト

時々クリックお願いします

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://jackals.blog12.fc2.com/tb.php/214-d4ef684f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。