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社訓 

賞味期限偽装が世間を騒がせている。

しかし、元々賞味期限は製造者が保証する期限として決めるもの。

食品衛生法などで「その味と品質が充分に保てると製造者が認める期間」とある。

そういう意味からして、賞味期限を過ぎたものを回収し、その品質に問題なし、保証できると判断するなら、期限を変更しても法的に問題なることはないと思われる。

問題となるのは、その判断方法。そこが適正に行われたかにある。

にも係らず、上辺だけの法令順守、「法に触れていないから問題無い」と愚考に走った老舗の驕りなのかも知れない。

よくコンプラアンスを声高らかにPRする企業がある。逆にそんなところは信用に値しないと思った方がいい。

法を守ることは当たり前で、今更そんなことを一生懸命にやっているようでは、お話にならない。お話にならないってことを知らないことを晒しているのだ。

倫理。理念。企業としての道徳道徳は法を超える。信用信頼は法より道徳に付いてくる。

このほか、偽装が発覚した企業は多数。このところ目にしない日はないほど。

彼らは、確実に消費者の信用信頼を失った。

偽装発覚の発端は内部告発らしい。

道徳が欠落している企業。

誰よりも先に社員の信用信頼を失っていたのだ。

そんな足元のことさえ気づかない。

自業自得とはいえ哀れなり。

偽装企業の社訓には一体何が書いてあるのだろうか。
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