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センス 

音感がない人を「音痴」という。

運動ができない人を「運動音痴」といったりもする。

言葉的にはやはりおかしいが、要はそれに対して「酷く鈍感」だということであろう。

素人ならともかく、プロになる人物だったら、音感や運動神経が敏感で素晴らしいことはモチロン、それに加えセンスが必要になる。トッププロならなおの事。

状況判断力。数値化できないような微妙な違いを感じ取る力。それを具現化する力。どんな思考を凌駕する勘。等など。

強引な言い方をすれば、それらを包含した広い意味での「反射神経」。それがセンス

とある法相裁判員制度の広報用看板の文言を書き換えさせた。その理由は「センスが悪い」からだそうだ。

「国民のセンスを採り入れるのが趣旨の制度なのに、市民感覚がない」と怒っていたらしい。

確かに「裁判員参上!」とは、どうかと思う。

しかし、この法相「友人はアルカイダ」や「冤罪ではない」「ベルトコンベヤー式死刑執行」などと「不適切発言」いわば「センスなし発言」を連発した人物。

自分のことは棚に上げ祭っちゃって。訳がわからない。

自分の市民感覚の無さにも気づかない鈍感さ。法相としてのセンス、政治家としての反射神経もかなり足りないのではないかと思ったりする。

先頃、航空自衛隊のトップなる人物が高裁判決に対して「そんなの関係ねぇ」と発言していたが、これもまた、センスを欠く話である。

他にも過去に信じがたいほどの「センスのない発言」をしてきたこの国のお偉いさん方は多い。

音痴な歌を聴きたくなければ、対応策はふたつ。

そのカラオケ屋を出る。

音痴な人を退場させる。

この場合、何も我々が出て行くことはない。

ここはやはり、そんなセンスのない人達は、早々に退場を願いたい。
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