スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時々クリックお願いします

悲しき事 

昼食時。

時々行くラーメン屋に立寄ったのだが、あいにくの店休日。

すっかりラーメンモードになっているのにだ。そのモードになったら容易には変更できないのが悲しい性。

少しだけ足を延ばして、別のラーメン屋へ。

ランチタイム時。

ランチメニューを眺める。ラーメン、ごはん、ギョーザで780円。それぞれ単品だと900円位するので、やはり安いといえる。

しかしながら、ラーメン530円、めし160円、計690円である。

瞬時に頭をよぎる。本当にお得なのか。あくまでも「ギョーザもちょっと食べてみたい」と考えている人にとっての話にすぎないのでは。

経験上、私の腹はラーメンライス+ギョーザ5個位では満たされない確立が高い。

しかも、それほどギョーザに思い入れはない。

となればラーメンライスでOK。あとは、替玉をするか、ごはんをお替りするか。いつも悩ましい問題である。

いつも行く店は、替玉とごはんお替りが同じ値段なのだが、これも微妙である。ラーメン食べに来ているのだから、替玉には多少の金を払っても至ってノーマルな感じがするのに、お替りごはんに金を出すのは何やら妙な違和感が湧くのはナゼか。

そこで、ご飯大好き人間としては「ご飯大盛り」で対処することにしているが、これはご飯に良く合う辛子高菜食べ放題の店に限ってのことで、無ければ自ずと替玉シフトである。

しかし、この店には高菜は食べ放題なのに、ご飯大盛りがない。そうなれば替玉か。ランチメニューを上回ってしまうのも釈然としない気もする。

よく見ると、ごはん160円(お替り自由)。

周囲がランチメニューを注文する中、必要のない自信に満ちながらラーメンライスを注文する私。

高菜がウマイ。メシもウマイ。当然、お替り。もうメインであるハズのラーメンが只の汁物扱い。

この満足感。それでいて690円。

ランチメニューを凌駕した至福感に浸りながら、額の汗をぬぐい店を出た。

数歩あるいて気が付いた。

最近、嬉しい出来事といえば、このくらいの事しかないことに。
スポンサーサイト

時々クリックお願いします

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://jackals.blog12.fc2.com/tb.php/240-75e351a1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。