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他愛もない話 

帰宅途中、遠くで花火が上がっているのが見えた。

毎年恒例の花火大会。

花火を見ると思い出すことがある。

思い出すのは、私の中にある楽しい記憶ではなく、TVの映像である。

数年前の隅田川かどこかの花火大会の特集番組。

穏やかに進行している中、ゲスト出演していた某夫人が「モナコで見た花火の足元にも及ばない」と発言。余りに唐突で予測もしない発言に、誰もつっこめず、ものの見事に気まずい空気に。

番組が始まったばかりで、その発言。そのシラケ具合の凄まじいさ。それを思い出してしまうのだ。

どういうつもりで言ったのか定かではない。

確かに「セレブな国」の国家イベント的な花火大会と比べてもしょうがないだろう。

どうしても比べたかったら「規模は負けているけども、日本の花火は美しい」くらいの云い回しにしておけよと、未だに花火を見るとそう思う。

そんなことを思い出していると、当ブログを自分のブログで紹介している奇特な人のことを思い出した。

そこでの紹介文。

「日常の他愛もない話を小気味良いテンポで綴る」

多分、褒め言葉。なのだろう。きっと。

確かに「変哲」はない。けれども「他愛もない」に引っかかりを感じるのは考えすぎか。

同じようなことを言おうとしても云い回しで随分変わるもの。

車窓の花火に、そうぼんやり思うのだった。

本日の他愛もないコラムでした。
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