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笑顔の共犯者 

やはり、と言うべきか。

容疑者の妻から、自身容疑者へ。そして、逮捕。

不可解な失踪は、逃亡だった。

イメージと違う。そう云われている。確かに違うかもしれない。

しかし、所詮イメージとの乖離。イメージは作られるもの。彼女の職種上、それは巧みに創り出されてきた。自身とそれを取り巻く者の力によって。そして、それは最終的に受けて側の力を借りて確固たるものとなっていく。

それを最大限に利用したのがCMである。

幸せそうな笑顔のママ。

違うとか、裏切られたという感覚。そう感じるのは、そのイメージを作りあげた共犯者だからにすぎない。

やはり、実体とは違うのだ。

この事件より少し前、あるDVDのCMに起用されているのを見たことがある。

何度か見る機会があったが、何度見ても妙な違和感があった。

今まで醸し出されていたイメージの延長線上にあるようで、しかし地続きではなく演出プランからもどこか浮遊しているような感じ。いつもの例の笑顔がどこか寒々しい気がしていた。

そこにある種、病的なものを感じたのは私だけだったのだろうか。

案外、気のせいではなかったのかも知れない。
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