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民意 

結果、民主党の圧勝だった。

大方の予想通りであったが、これほどまでとは。

ついに政権交代。とは言われているが、現行の小選挙区比例代表併用方式での選挙はこのままでイイのだろうかと思ってしまう。

かなり疲弊した制度ではないかと思う。

そもそも国の議員を選ぶ選挙である。なのに、異常に細分化された選挙区。1票の重みの格差も大きい。

数十年前ならいざ知らず、交通も情報も発達した今の時代、もっと大きな選挙区で選挙をやるべきだと思う。無駄に道路を作ったりする、おらが村の国会議員は要らないである。

全国を有権者数が同じ位の10選挙区程度に分ける。議員定数も一定とする。そして、死に票の「死に票たる由縁」を軽減するために、1名に投票するのではなく、1位から3位程度までを投票するのだ。

比例代表制で気に入らないのは、その党の名簿順の上位から自動的に当選者が出ることだ。

同一党内の全国区の立候補者の中から、1位から3位程度までを併せて記載して投票したらどうか。その党の得票の多い者が上位となるのだ。そうすれば選挙区で敗退した者が復活しても、今ほど違和感は少ないハズである。

そして、お次は総理大臣選。

いつまでも、現在の互選方式でいいのか。

アメリカの大統領になるためには何が必要か。党内での指名獲得は当然である。それよりなりより、あのバカでかい国土を走り回り、直接有権者を納得、説得するだけの色々な能力が必要とされる。そして、その戦いに勝利した者があの大国を治めているのである。

政権交代。吉と出るか凶とでるか。一度、やらせてみないと判らないのは確か。

しかし、もう少し民意が反映される選挙制度であってほしい。

自分達で選んだ政治。

そうすれば、今までより納得できるのでは。

その結果がどうであったとしても。
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