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アイエスオー 

ISO9001の審査を受けた。

一応、抜かり無いように事前準備はやったつもりだが、やはり心配だ。

ご存知のとおり、アイ・エス・オーは決められた事を決められたとおりにキチンとやっているかが問題なので、普段規程どおりチャンとやっていれば何ら問題無く認証できるのだ。

そう難しく考えることもないのだが、やはり本審査は気をつかう。

時間前に審査員と本店の品質管理部門のA課長がやってきた。

ニコヤカに挨拶するが、A課長には笑顔がない。どうしたのだ。普段の温和で物腰の柔らかいA課長とは別人のようだ。

何か前日の別の審査対象事業所で問題でもあったのだろうか。

神妙な面持ちで審査が始まる。

審査は時間の制約から特定の事業所だけ。

今回の事業所は、所長も担当者も初体験。かなり緊張している。この2人のキャラクター上、いつトンチンカンな事を言い出すか分からないので、事務局である私は気が気で無い。

カチコチの所長、相変わらず表情が硬いA課長、何考えているか分からない担当者、あせる私。

審査員のキビシイ銃撃。慌てる大尉。後方支援するA少佐。放っておいたら流れ弾に当りそうな曹長。大尉そのルートは危険です迂回しましようと進言する私。この繰り返し。

審査員が見てまわる先を行き、大尉と曹長の面倒をみつつ、安全を確かめながら地雷原を進むような心境の中、審査終了。

地雷に触れることなく無事生還。

非常に疲れた。そして、分かった。A課長の無愛想の意味が。こんなことを3日に渡って、しかもその間審査員と絶えず一緒。離れるのは寝る時くらいじゃないのか。

そりゃ無愛想にも成るわな。

ISO審査で先ず重要なのは心証を良くすることだそうだ。心証を得るためにも、きっと愛想も良い方がイイはずだ。

ISO=アイ・ソー=愛想。

く、苦しすぎますか。A少佐!
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コメント

いや本当につかれました。
前半の審査で援護射撃しすぎて、銃弾もきれつつ、最終審査に突撃です。竹やりで飛行機を落とそうとするようなものです。
審査員の前では、丸裸つらい。女性ならよいか゛・・・

我が陣地には地雷があると見えて陣地から一歩も出ずに終了。でも陣地内にてむやみやたらに発砲し大変でした。うちの大尉は、被弾しないと思ったらふんぞり返ってしまいました。ハハハハハハ!

われわれ援軍も地雷によりお手上げです。

何だか同士のような方々がイラッシャルようで。

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