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ラクガキ 

通勤途上に気になる落書きがある。

それは、信号機の「歩行者専用押しボタン」の表示に書いてある。

「押」のところを「田」だけに修正し、「し」を消し、さらに田の上に「中」を追記してある。

はじめはなんの事か解らなかったが、何回もその前を通過していくうちに気づいた。

そう、「中田ボタン」である。漫才の「中田カウス・ボタン」のボタンである。

一瞬笑えたが、ある問題が頭をよぎった。当然、元の文字を修正するタイプのこの落書きでは、相方カウスには成り得ないが、そんな観点の問題でなはない。

こんなシュールすぎるな落書きを誰がしたのかである。

お笑いブームとはいえ、今の小中学生が「中田ボタン」を知っているとは思えない。高校生か?しかし、ここは通学路でもなく、やはりジェネレーションギャップがあることは否めない。

では、いい年した大人なのか。酔っ払った帰りに書いてしまったのかも知れない。しかし、そんな人物が黒マジックを絶えず持参しているだろうか。

いずれにしても、ボタンと言う文字に「中田」と反応してしまう感性がやはりシュールだし、私だったらせいぜい「バラ」どまりだろう。

「歩行者専用押しボタンと薔薇」

謎は深まるばかりである。

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コメント

別の視点

それは、中田ボタン本人のラクガキではないでしょうか?

巡業で行った時に、たまたま書いたものだと思われる。

本人ならサイン用にマジックを持っていて当然だし、オチャメ心を出してもおかしくない。と、いうより忘れられたくない!という気持ちが強かったのかもしれない。

もしかしたら、他にも全角各地で同じ書きこみがあるカモ。

なるほど

そこまで考えが及びませんでした。

カードレールに取り付けられた鋭利な金属片みたいに、全国になぞのラクガキが展開されているかも知れません。

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