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お財布ケータイ 

お財布ケータイが話題になっている。

ケータイをレジにかざすだけで支払いが済む。仕組みはよく知らないが、ケータイのコードか何かを読み取り、通信料を払っている口座から代金が引き落とされるのだろう。

お金どころかクレジットカードや会員証、マンションの鍵さえいらないような状態である。

しかし、コイツを落としたら大変だろう。

カードやサイフを落としたこと気づいたら心あたりの場所を探すために先ずケータイで連絡する。いよいよ分からなかったらカード会社に電話して停止を掛けたりするが、肝心のケータイを落としてしまうと、連絡するにも大変になってしまうのではないだろうか。

昨今カードはスキミングや個人情報流出が問題となった。このお財布ケータイもセキュリティの面からしても、インフラの面からしても普及するまでにはまだ時間を要するだろう。また、財布=ケータイのイメージに対する抵抗感も否めない。

それでは、その間、ケータイお財布はどうだ。

ケータイそのものがお財布なのだ。小銭も入れられるし当然お札だって入る。カードも仕舞える。形だって二つ折りできるので都合がイイ。これならとっつき易い。

夏場は財布とケータイを持って歩くと、ズボンのポケットが満杯になって仕方ないがもう大丈夫。

大丈夫って全然ダイジョウブじゃない。落とした時のダメージは個別に落とすより甚大だ。

そのうえ、小銭が増えると電話かけるにもイチイチ重いし、ジャラジャラうるさい。

しかも貧乏くさい。

ハイテクでスマートなイメージから程遠く、韓国市場のミョーに日本語がウマイ店のバッタ物みないなチープさが漂ってしまった。
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