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バリュウム・プレイ 

バリュウム飲んだ。

久し振りの胃透し。相変わらずマズイ。発泡剤も飲む訳だが、これまたマズイ。

ゲップ厳禁である。必死に堪える。あからさまに音を立てると怒られそうで、音をかみ殺したスカシゲップで凌ぐ。

そんな苦しい状況の中、透視機に乗っけられ、グルグル回されるからキツイ。

時計回りに横3回転、そして反転。さらに頭を下にした状態でかなりの角度傾けられる。体重を支える腕と脳天からつま先まで一直線に重力が襲い掛かる。その状態で右45度に身体を傾けられる。次ぎは左旋回。まるで、宇宙飛行士の訓練みたいなアクロバティックな状況が続く。ディスカバリーにでも乗せるつもりか。

その間、お辞儀しろ、息を吸え、ハイ止めてだの、ゲップはするな、手すりをしっかり握れだの注文が多い。人間工学的に無理な態勢の連続。全てを同時にこなせるほど、私は器用じゃない。

しかもそんな事を繰り返しやっていると、技師の指示もいい加減になってくる。

いつまで息を吸わせつづける気だ。いつまで息を止めさせつづける気だ。ハッキリしろ。

襲い掛かるGと窒息状態。身の危険さえ感じてしまう。

これだけ医学と科学が発達しているのに未だにこんな事やっている。相手は嬉々としてプレイしているんじゃないかと勘繰ってしまう。

結局、健康診断だからガマンもする。それじゃなくてコレをやるようだったら、かなりのマニアだろう。

そして極めつけは後で下剤にやられるのだ。

誠に至れり尽せり状態である。
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カキコミお礼

コメントありがとうございます。「管理者にだけ表示を許可する」になっていると、返事が打てませんので、この場を借りてお礼申し上げます。また来てください。

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