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さらば、お笑い芸人 

昨年ぐらいから、第何期か知らないが「お笑いブーム」だった。

だった。と書いたのはもう終わっているように思えるからだ。

最近、時々お笑い番組を見ると、何が面白いのか理解に苦しむ。別に笑いを評論する程ヤボじゃないが、単純にネタが面白くない。

昔の漫才ブームと比較してしまっては身も蓋もないが、それほどまでに作り込まれていないような気がする。

あるいは、当初は作り込まれ練られていたのだろうが、さんざん消費されすぎて新鮮さもインパクトも感じられないくなって来ているのかも知れない。これは目新しいお笑い芸人が出てきても同じように思える。逆に云えばそれを払拭するくらいの奴らが出てきていないことである。

そんな中、アンガールズはウマイなと思う。田中の得意なキャラクターとボキャブラリーの豊富さと回転の速さは追随を許さない。今後、生き残れるかどうかは分からないが、ひとまず安泰ではないだろうか。

新しいところでは、オリエンタルラジオか。心地よい小気味さと語感の妙。「カッキーン」は新鮮だ。

反面、ヒロシもギター侍もエポックメーキング的な部分もありオモシロかったのだが、如何せん消費されすぎ。

その他は、後2ケ月後には消えてなくなるのではないだろうか。特に摩邪なんて奴は2ケ月といわず早いこと田舎に帰った方が身のためだ。いったいギター侍と何が違うというのだ。

それから、仲間内のお笑い芸人をネタにする連中。最近よく目に付くが、もうこれは本当に終わっていると考えていい。

自分自身のネタに自信がないのか、ネタが尽きたとしか見えない。そんな訳だから、ホンの少し顔が知れただけで、みんなバラエティーに出たがるのだ。

まぁ、考えてみると彼らはそもそもが長い下積みや師弟関係の中で培ったバックボーンが希薄な「お笑い芸人」であり、決して「芸人」じゃないのだろう。本人達も「お笑い芸人」であることに何の疑念も持っておらず、正味期限が切れない内に目一杯消費されることを自ら望んでいるのではないだろうか。

まぁ、本当にどうでもイイことだったが、空転するお笑い番組を見てふと思ったので書いてみた。
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コメント

ひろしです。最近方言を真似る人がわたしのまわりに増えたたとです。出番がないので わりーわ

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