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小指の秘密 

私の右手の小指は少し曲がっている。

これは多分、小学生の時に友達から踏まれたことが影響していると思う。

ふざけ合っていた時に起きた全くの事故だったので当人も忘れているだろうが、今でも時折違和感を感じる事があって、その時の事を思い出したりしている。懐かしい思い出である。

左足の小指も少しイビツだ。

これに関しては決定的な事故の記憶はない。

誰でも経験あるに違いないが、足の小指はよく物のぶつける。これがとんでもなくイタイ。この時ほど怒りの矛先が見出せないことに腹が立つことは無い。しかも、あまりの不意打ちにウッと唸ったままその場に座り込んでイタミが遠ざかるのを待つしか人類には手立てが無いのだ。そんな痛い思いを散々してきた結果がイビツな小指の原因なのだろう。

一度、左足の親指に重量物が直撃して爪が2/3位剥れたことがある。その時も痛かったが、それより爪が伸び割れた部分が破棄され、新しい爪が伸び始めた時の方が数十倍痛かった。

怪我のため不自然な伸び方になり、爪が巻いてしまい皮膚に食い込んできたのだ。仕舞いには歩けない位になり、結局は病院で皮膚を切り開いて食い込んだ部分の爪をカットしなければならない羽目になった。

イビツなうえ小指も同様に爪が巻いているところを見ると、結構な衝撃があったものと思われるが、幸いにして食い込んではいない。しかし、左右から巻きすぎて、いわば棒状に変化してしまっている。

この巻き爪は厄介だ。棒状になってしまったことで、爪がウマく切れない。かなりの径があるため爪きりの刃の間に入らないのだ。仕方ないので、少しずつ削っていく方法でどうにかカットしている現状にある。

そんな状況に追い討ちをかけるように近年白癬菌に侵されているから始末が悪い。

長年水虫のキャリアであるが、遂に爪まで水虫に攻め入られてしまったのだ。これに侵されると爪が白く変色するうえ硬質化するが逆にもろくなってしまう。

あり得ないと思うが、このままでは小指から爪がなくなる日が来るのではないかと思ったりする。

きっと、松平健が見たら速攻馬に乗せらてしまうだろう。

暴れん坊将軍にはお会いしたいが、白癬菌で拉致られるのはどうかと思う。

第一、あの絵面はハズカシイ。
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