スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時々クリックお願いします

商品券 

ネットショッピングは便利だ。

田舎に住む私にとっては非常にありがたいシステムである。

店頭では探しきれない、あるいは在庫がないものなど検索して購入できるのだから、その利便性には田舎に住む者に限らず重宝なものだ。

足を運ばず、PCの前から注文すると早ければ明日には希望の品を手にでき、支払いはカード払いとなれば殆ど労力はかからない。

これらは購入先の業者の在庫管理からweb受注・出荷、そして運送業者の配送まで徹底したシステム化によるものだとは容易に察しが付く。

しかし、一旦システムに障害があるとニッチもサッチも行かない状態になるから大変だ。システムに人間が飼いならされている状態が浮き彫りになる。

実はシステムに障害が出ることは人間がミスするより、遥かに確立は低い。だから現状のところは、それを運用する人間側に問題があることが多い。

以前、超大手のナントカ.comから書籍を購入したのだが、いつまで経ってもモノが来ないことがあった。催促の電話をしたら住所不明で返送されて来たとのこと。

この遅延の仕組みはこうだ。

1 私が住所に部屋番号の一部を入力ミスした。
2 配送業者が持ってきたが、部屋が存在しないので発送元に返送。
3 発送元は、注文を取り消し返送品を在庫に繰り入れた。

なんてことだ。確かに入力ミスしたのは悪いが、そこには連絡先電話番号も記入している。まず、配送業者が確認の連絡すべきではないか。発送元についても同じ事が言える。催促した時に聞いたが、どちらも「確認の連絡はしていない」とのことだった。

あまりのバカさ加減に注文を取り消そうとしたが、どこも在庫がない貴重品だったので、苛立つ自分を抑え再度注文した。

が、なんと、返却されたそれは、別からの注文を受け既に出荷して在庫が無くなったらしい。再入荷までかなり時間がかかるとのこと。

頭の中で何か音がした。キレてしまった。キレてしまったが、先方が信用を落とすことを恐れ、泣き付いてきたので、最終的には再注文と相成った。

それから、品物は忘れていたころに到着。中には500円の商品券が添えられていた。

ネットショッピングと、そこの店頭でしか使えない商品券。

このあまりの存在のギャップ。

ネットショッピングは便利だ。

電話一本掛けられない連中が運用していなければの話だが。
スポンサーサイト

時々クリックお願いします

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。