スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時々クリックお願いします

ハイコントラスト 

海へ行った。

年に一度の恒例行事。毎年、後にも先にもこれ一回キリ。

なので、普段晒さない肩から背中、腹が真っ赤に日焼けした。

8月の日差しが容赦無く襲い掛かり、直火焼きの塩焼き状態。

身体中に熱を帯びて暑いし寝てるだけでイタイ。塩焼きにされる魚はこんなもんじゃないのだろうが、こんなに焼けているのだから、少し脂でも出てくれれば文句はないのだが、そうもいかない。

ジリジリ焼かれながら見る海辺には、目の保養になるようなオネーサンがたの姿は見えない。いるのは家族連ればかり。まぁそんなロケーションなのでしょうがない。

全身真っ黒な子供達が波打ち際で遊んでいる。昔は水中メガネが定番であったが、最近はゴーグル。

こいつを着けたまま焼けると悲惨である。ゴーグルの部分は焼けずに、逆パンダ状態になってしまう。海での紫外線は強烈で、海パンの跡も鮮やかに、くっきり日焼けする。後で風呂なんか入るとその黒さと白さが強調され、どこかの種族の奇祭姿みたいに見えるから笑える。

青い海と白い雲。遠くに浮かぶ漁船の赤い旗と海の青。

白い波間に浮かぶ色とりどりの浮き輪。西瓜の緑と黒。氷イチゴの赤と白。

子供達の黒い肌と私の赤くなった肌。

青年達の締った身体と無駄ばかりの私の身体。

夏の海はいろいろなコントラストに溢れている。
スポンサーサイト

時々クリックお願いします

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。