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公約口に苦し 

衆議院が解散した。

郵政民営化関連法案が参議院で否決されたことを受けてのことだ。

内閣辞職に匹敵するこの事態に、江戸の仇を長崎で討つみたいな解散劇。

もしコイズミさんがあの髪型で黒々としていたら、きっとダースベイダーに似てなくも無いと思うくらい、ここまでに至るやり方を含め、ちょっと強引過ぎる気がする。

郵政民営化も必要な面もあるかもしれないが、あまりに固執しすぎじゃないのか。他に問題は沢山ある。増税、年金、外交だってある。政官癒着にからむ税の無駄使いだってある。そもそも経済の立て直しと安定が最優先課題だろうに。

しかし、最たる問題は国民不在での中ですすめられていることだろう。政局だとか利権だとか派閥だとか、全く別の次元の問題が大きく影響してしまっている。

低迷を続けるソニーは解散総選挙に合わせてPS2のソフトを発売したらどうか。

「POSTWARS~コイズミの逆襲~」。いかなる手段をも使って選挙に打ち勝ち郵政民営化を成し遂げるか、またOKADAが一矢報いることができるのか競うゲームだ。造反議員達の動きもリアルに再現。目を覆いたくなるような政界ドロドロシーン満載。大ヒット間違いなし。所詮、政治は主権者不在のゲームなのだろうか。

政治家はウソつきで平然と公約を守らないのが常だが、ミスターコイズミは一味違う。

郵政民営化という公約は守れなかったが、自民党をぶっ壊す公約は守ったようだ。

色々な問題を抱えながらの総選挙。これには500億円の費用が必要だという。

選挙後、過半数を獲れなければ退陣、獲れれば同案を再提出つもりらしいが、同じ結果にならないものだろうか。堂々巡りする国会。空転するよりタチが悪い。

そもそも、郵政民営化一本で選挙しその是非を国民に問うらしいが、全くもって狂気の沙汰。

まさか、日本までぶっ壊すつもりじゃあるまいな。
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