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ナツヤスミ 

夏休みも残りわずかとなった。

子供達は宿題の追込みかかっていることだろう。

最近は、夏休み期間に登校させたり、期間自体が短縮されているケースもあるらしい。私の地区では8月22日からまるまる1週間登校しなければならない。

要はゆとり教育の煽りで学力低下が懸念されていて、それを補うための処置のようだ。

そもそも夏休みは、一番暑い時期における体調管理の問題や学習効率の低下を考慮してのものだと思われる。

そのハズなのに、残暑が厳しいこの時期に登校させ午前中だけ授業を行い、一番暑い昼前に下校させている。そんなことさせるくらいなら、季節の良い時期の土曜日に登校させればイイだけのことだ。挙句の果てには、暑いので冷房設備を増設するだの本末転倒的な提案がなされているのには閉口する。

結局、ゆとり教育だ、やれ週休二日だ、サマースクールだ、夏休み短縮だ、二学期制だなどと子供を振回し過ぎやしないか。そんなことで心情豊かな子供が育つのだろうか、なんて思ってしまう。

今、ニートやフリーターが問題になっているが、こんな筋の通らないこと繰り返していたら、また別のしっぺ返しを食らわされるかもしれない。

あと2日。

子供達はどんな思いで二学期を迎えるのだろうか。
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