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いち庶民 

久々に焼肉屋にいった。

しかも、食べ放題。

最近の焼肉食べ放題の店は色々メニューが揃っている。鮨、ラーメン、カレー、ピザ、そしてデリカデッセンと見紛うほどの惣菜の数々。当然、どれも大した味じゃない。

多分、この惣菜類の原価はかなり安いだろう。こんなモンを食べてたら、料金分の元はとても取ることはできない。かといって、若い頃ならいざ知らず、訳のわからない肉を鱈腹食ったとしても元が取れるわけでもない。大体、元が取れるようだったら、こんな店が存在しているハズもないのだ。

しかし、飯類なんて邪道だってない勢いで、ひたすら肉のみ追い続けてしまう。肉=高価。ある年代以上の思想にはこの図式があるに違いないが、今や市場を見てみると、野菜や魚介類の方が高かったりする。

なんだか、元を取るだとか、どれを食ったら得なのかなんて考えている時点で、既に悲しい。庶民の性。

揃って恰幅のヨロシイ家族連れ。見事な体を密着させながら、テーブル席狭しとひたすら食っている。エンゲル係数の心配やBSEの問題もここには存在しない。こうして焼肉食べ放題のDNAは受け継がれていくのだ。

飽食の時代の象徴でもあり、庶民の味方でもある焼肉食べ放題の店。

そんな中、第三のビール大ジョッキが510円。

庶民をなめるな。

第一のビールをよこせ。
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