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鍋 

そろそろ鍋の季節である。

作るのも簡単、暖まるし野菜も摂りやすい。

先日の晩飯は親父が作った鍋だった。

久しぶり鍋。ビール片手につつこうかと、土鍋の蓋を開けた。

白濁としたスープは博多水炊き風らしい。このままでもOKだが、ポン酢で食そう。

鶏肉が程良い感じ。ビールをグビッ。長ネギもウマイ。ネギの甘味を奥歯で感じならら、晩飯メニューへの鍋のローテーションに入りを喜んだ。

次は何にするか。これは?糸こんにゃく。なんだか新しいな。まぁいい。

おや、これは?カモボコ。ダイコン?。え?揚げどうふ。?煮卵。ガンモドキ!。牛スジ!!。

なんだこれは。まるで「おでん」じゃなかぁ。

おでんにポン酢は合わないなんて言っている場合じゃない。

更に、あまり鍋のメンバーじゃないジャガイモもタマネギ、ニンジンも入っている。一体なんだこれは。カレーの具か。

思想は水炊き。具はおでん。時にカレーの具。つけタレはポン酢。訳のわからない三身一体攻撃。油断するとニンジンを直に食う事になる。こんなに食べ方を考えなければならない食べ物は始めてだ。

普段、料理はウマイ親父がどうしてしまったのか。

どうやら最初は水炊きだったらしいのだが、具が不足してか、同じ鍋だからとおでんの具を入れたらしい。オヤジにしては珍しくアバウトである。しかも、ジャガイモは範疇だがタマネギは度が過ぎる。

そもそも、おでんは「鍋」なのか。鼻から、ここの判断が間違っている。

女手がない我が家。毎日が「男の料理」。文句言うことは許されないし、今までも言ったことはない。

しかし、今回ばかりは・・。

もうこんな冒険はしないで頂きたい。
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