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人材不足のため、MI6が職員を募集しているらしい。

確か、昨年くらいから一般募集していたように思うが、今度はネット上でも募集が始まった。

一日1310万回ヒット。凄い数の人間がアクセスしているようだ。

MI6はイギリスの英対外情報部。アメリカで云えばCIAみたいなところだ。ジェームスボンドが所属することでも有名である。

一体どんな人間が応募し、そして採用されるのだろうか。

女王陛下のシモベ。Qが作った秘密兵器を使いこなし、敵の女スパイと情事に至る。ドライマティーニと粋なジョーク。アストンマーチンとワルサーPPK。頭脳明晰で不死身。

そんな凄腕諜報部員が元サラリーマンだったりするかもしれない。

もし採用されたら、退職の理由はどうするか。やはりMI6に転職することは他言できないだろう。かえって「イギリス諜報部員になります」と云っても、誰も信じてくれないので問題無いかもしれないが、そこはやはり特殊情報機関。面が割れては困る。

諜報部員になってからも他言できない。ミッキーマウスの中に入っている人と同じくらいに、誰かに言いたくても言えない。何せスパイ組織。面が割れては困るのだ。

約10年前までは英政府が存在すら認めていなかった秘密組織だったが、ネット公募するくらいだから、今は組織的には全然秘密じゃない。

スパイの仕事内容については「多様で刺激的。人間関係をうまく結べることが不可欠。頻繁に外国出張あり」とのこと。何だか普通の求人広告みたいだ。「スパイ急募」ってことろか。

採用されたらコードネームを貰えるのだろうか。スパイなので専門職だろうが、人事異動で総務とかの事務系に配置されたらどうしよう。

コードネームは25436。やたら地味。これじゃただの社員コードである。やっぱり、007系のクールなものじゃないと嫌だ。

英語の求人広告すらウマク読めないのに、何を心配しているのだ。

興味のある方はhttp://www.mi6.gov.uk/へどうぞ。
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