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弱肉強食 

今度はusenが球団を買いたいと言っている。

野球が情報配信の"有望コンテンツ"だからだそうだ。

ライブドア、ソフトバンク、楽天、毛色が違うところでは村上ファンド。余程、金が有り余っているのだろう。

村上ファンドは別にしても、IT業界が今なぜ野球なのか。

当然ネットは全国区である。全国区のコンテンツである巨人戦の視聴率は悪化の一途を辿っているし、それ以外の球団のTV放映は殆どやっていない。本当に有望コンテンツなのか。

どうも”野球もやってます”的な単なるメニューのひとつとして考えているのではないだろうか。ヒイキの球団の試合や情報に釣られたファンの加入を見込んでいるのかもしれない。TVの前に寝っ転がっていたオジサン達をPCの前に引き込む戦法なのか。しかし、ここに来て"野球"ってのもネットビジネスの手詰まり感は否めない。

人気の陰りに乗じて安く買い事業拡大の糧にする。どっちがついでか判らないが、ついでなら放送メディアも買っておこう。そうすればミソもクソも一緒くたにコンテンツが充実する。丁度球団持ってるTBSがイイ。そんな感じ。

金で買えないものは確かにある。しかし、金でしか買えないものもある。資本主義社会、株式上場。そういう仕組みなのだ。

"通信と放送の融合"は歓迎で、これからはそうあるベキだとは思う。

ならば、逆に放送メディア側がIT企業を買収したらどうか。コンテンツは腐るほどある。話は早い。

食われる前に食う。密かに株を買い集め、いきなり番組で報道する。"友好的"に業務提携したい、これからは"通信と放送の融合"です。ネットは有望なインフラです。と。

買収に買収を重ねて来たIT企業になら、判ってもらえるハズ。

当然、想定の範囲内の話だろうから。
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