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おサルな日 

先日、出勤そうそうから便所に行きたくなった。

小ではなく大のほう。一目散に個室へGO。

たまらなくギリギリだったので焦ってしまい、勢い良くその体制に入ろうとした。

腰掛ける、まさにその時、慌てるあまり中途半端は位置にあったパンツが悲鳴を上げた。

殆ど真っ二つ。

緊急の事態から一応は開放され、安堵を覚えた私。しかし、全てが済んでパンツを履き直したのだが、どうも違和感がある。中途半端。履いているんだか、いないんだか。

気持悪い。いっそのこと、パンツを履かない方がましだ。

そう思い、一旦履いたパンツを脱ぎ捨てたのだった。そして直でズボンを履いた私に訪れた妙な開放感。取り合えずこれで行こう、そう決めた。

朝礼時もノーパン。

真剣に打ち合わせた会議中も実はノーパン。

パートの女性の問い合わせに、事細かく説明する時も、実はノーパン。

部下に指示するときも、なんだかんだ云ってノーパン。

部長の前でも、やっぱりノーパン。

お客様と電話しながらも、当然ノーパン。

私だけが知っている真実。ノーパン。

ある人が言った言葉。「人間とはパンツを履いたサルである。」

まさに、その局面、私はサルになっていたのだ。

しかし、人も時としてパンツを脱ぎ捨て、自分自身を見つめ直す必要があるのかも知れないな。

そんな哲学ちっくな思いの中、午前中をやりすごしたのだが、時は11月中旬。やっぱり寒い。

昼休み、そそくさとパンツを買いに行った。お店の人もまさかノーパンだとは思うまい。でも何だか腰のあたりを気にしてしまったのはご愛嬌か。

そして、数時間ぶりに履いたパンツは、やっぱり暖かかったのだった。
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コメント

わたしも、いつもトイレの時間は、はやい。なぜかというと大は小をかねて、いつも大が15秒+紙5秒、小20秒である。同時にすませているからです。

随分キレがよろしいようで、羨ましいですな。

コクがあるのにキレもイイ。本生っぽい。

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