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正しい大人 

会社関係のスポーツイベントに参加した。

日頃からダラッとした服装しかしない私であるから、そんな集まりもにジーンズにシャツといったイデタチでの参加。

行って驚くのは、大抵の人が「キチンとした」ジャージスタイルだったりすることである。

中高校生なら部活の関係やらでジャージを所有していることは解る。

しかし、いい年したオッチャンまでもが、キチンとジャージであるから不思議だ。

確かに、私みたいな非ジャージ派もいる。それは、25歳あたりから30歳台前半まで位に多く見受けられる。逆に40歳以上からの着用率は飛躍的に上昇するが、その中間である30歳台後半はそれ程でもない傾向にあるように思う。

考えるにジャージ着用率には、年齢とスポーツ参加率との相関関係とそれの耐用年数とが深く関わっているのではないか。

日頃から好きでスポーツを継続的にやっている人達以外は、高校卒業と共に積極的にスポーツをしなくなる。大学生でも大差はない。
しかしながら結婚し子供が小学生位になる30歳台前半からは、地域や学校関係のスポーツ大会やらに参加することが多くなる。
そして、更に40歳を超えると健康面に配慮しくるから、更になんらかのスポーツに接することが増えていく。

20歳半ばまでのジャージ着用率が悪くないのは高校生時代のジャージがなんとなく着れるからで、それ以降は新調する必要が出てくる。
ここで購入すればいいのだが、スポーツ参加率が低下するので比例して購入率も下がる。
この買いそびれが、後のジャージ購入意欲に影響し、30歳台後半の着用率を左右する。

これらはマーケティング会社や全日本ジャージ普及協会やらに確認した訳ではないので、定かではない。

と云うより、ジャージを持っていない私のイイワケゴタクである。

単に、私がTOPに合わせた服装ができない半端な大人だからなんだろう。

いかにキチンとしたジャージを所有しているか。

案外、正しい大人を計るバロメーターなのかも知れない。
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