スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時々クリックお願いします

偽装疑惑 

耐震強度偽装問題が注目を浴びている。

衆院国土交通委員会で証人喚問を受けた渦中の登場人物は曲者揃い。

イーホームズの藤田社長、木村建設の篠塚東京支店長、ヒューザーの小島社長、総合経営研究所の内河所長、そして姉歯建築士。見事な個性俳優陣。

今から見ると全員が非常に胡散臭い。特に小島社長なんかは、よく今までこんな人が経営者としてやってこれたものだと逆に感心してしまう。篠塚支店長も一筋縄ではいなかさそうだ。

阪神大震災から10年。当時倒壊した建造物にも手抜き工事のものがかなり含まれていたという。耐震強度偽装、これは現場が設計図どおり忠実に工事しても何ら強度を得られない状態であるので、手抜き工事をも上回るくらいの大問題である。

なのに、この泥仕合。

「鉄筋を減らせ」と言ったか言わなかったか。「減らさなければ設計事務所を変える」なんて圧力もあったみたいだが、要は誰が「偽装」を指示し、実行したか、そして誰がその偽装を見抜けなかったのかだけのこと。役者が揃っている今では罪の配分の問題に過ぎない。それなのに当事者から何らちゃんとした謝罪もない。

一体いつまで、罪の擦り合いが続くのか。ハッキリしているのは偽装の事実と被害者が存在していること。

「偽装」は疑惑ではなく事実。

唯一疑惑があると云えば、姉歯建築士の髪型。

不自然すぎると思うのは私だけか。
スポンサーサイト

時々クリックお願いします

コメント

私も彼の髪形には注目?していましたよ。あれはやっぱり・・・。

私も彼の髪形には注目?していましたよ。あれはやっぱり・・・。

彼は耐震強度以外にも偽装しています。多分。

どうやら間違いないようです。

彼が「怖くて家から出られない」と言っていたのは、その為です。

やっぱり・・・確かに生え際がありませんでした。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。