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a long time ago 

先日、正月早々披露宴に出た。

新郎は会社の後輩。新郎の生立ちが語られる中、隣りの席の先輩が嘆く。

20歳違う。俺が会社に入って2年目の時に生まれたのか。なんて。

私からしても、一回りも違う。何てことだ。いつの間にやら年だけ食っていることに気づかされる。

新郎新婦ともども若いので、来ている友達連中も当然若い。

女の子なんかは、着飾っていることも手伝ってか、眩しすぎる程。まるで別の生き物のような感じさえする。

華やかな彼女らを横目に、飲んだくれるオジさん連中。上司への酒注ぎも忙しい。

今年に入り、いい加減ウエストラインが気になり出した私。肉体改造計画を目論み、実行し出した途端のこの宴会。呑みながらもカロリーが気になる。以前の私なら出された食事は、下手すれば鯛の塩焼きまで完食しきっていたが、今回は殆ど食べなかった。

すきっ腹に日本酒は堪える。酔いが回る回る。

結局いつもの、ただの飲み会と同じ。

最後の新婦から父親への涙涙のお礼の挨拶。いつもの事ながら、もらい泣き。酔っているからだけじゃない。最近本当に涙もろくなった。

この泣きも娘じゃなくて、親父さんへの感情移入。今に始まったことじゃないが、確実にオヤジ街道爆走中ってことだ。

帰りのバスの中。あまりの火照りにアイスを食べた、ところまで覚えている。

目覚めたら会社の宿直室の毛布の中。胸の辺りから口の中まで甘ったらしくて、気持悪い。あのアイスのせいだ。食うんじゃなかった。

自宅に帰り、「腹を凹ます15分ストレッチ」を実施。

披露宴の記念品はカタログから選ぶタイプだった。

チョイスしたのは万歩計。

あの若さ、遠い昔のお話。
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